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2016/9/10

2016/09/09 21:39 に 東大ア式蹴球部 が投稿   [ 2016/09/13 1:38 に更新しました ]


9/6(火) Iリーグ2部Cブロック 第14節 11:00k.o. 
@拓殖大学八王子国際キャンパスサッカー場
東京大学 1 (1-3/0-3) 6 拓殖大学
得点者:井小路


 

  前節から中一日で行われた今節、相手は拓殖大学。日体大戦以降長らく勝利から遠ざかっているので今節こそ勝ち点3が欲しいところです。






  前半開始から拓殖大はサイドに人数をかけて攻撃を仕掛けてきます。東大は序盤その対応に苦しみ、前半6分に右サイドからのグラウンダーのクロスを中で押し込められ失点を許してしまいます。開始早々にビハインドを背負う苦しいスタートとなりますが、前線からのプレスで相手のミスを誘発し、徐々にチャンスを作ります。そして前半10分、ペナルティエリア内でパスを受けたFW井小路が冷静にゴール右隅にシュートを決め、すぐさま同点とします。






  その後もサイドから攻撃を仕掛けてくる拓殖大ですが、東大もDF小寺を中心に流れからの得点を与えません。東大はボールを奪うことはできますが、そのあとすぐに奪われる場面が目立ち、なかなかペースを掴めません。相手のミスからのカウンターで何度か決定機を作りますが、ゴールネットを揺らすには到りません。そして、課題としていたセットプレーの守備で再び脆さを露呈してしまいます。前半11分にFK、41分にCKからいずれも得点を許し、結局1-3で前半を折り返します。
  後半から東大はフォーメーションを変え、相手の戦術に対応しようと試みます。最初は前線から拓殖大の守備陣にプレッシャーをかけ、良い形で攻撃をさせません。東大は幾度となくゴール前に迫ります。しかし、シュートはいずれも枠の外に。流れの良い時間帯にゴールを奪えません。逆に拓殖大は後半9分にカウンターからのチャンスを物にし追加点。苦しい展開となります。
  その後も東大は前線からのハイプレスでペースを奪おうとしますが、段々と運動量が落ち、プレーに正確性を欠いていきます。拓殖大はそのチームの隙を見逃さず、追加点を重ね、試合は1-6で終了。前節と同じ大量失点での敗戦となりました。


  
  シュートを12本も放ちながら1得点に終わった得点力不足は大きな課題です。また、後半の失点も含めセットプレーから3失点したことは守備陣の弱さを象徴しています。この2点を変えなければ勝利は望めません。次の試合までに必ず改善できるよう練習に取り組んでいきます。



次節は9/14(水)、東海大学グラウンドで明治学院大学と17:15でキックオフです。応援よろしくお願いいたします。



育成チーム広報

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