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2016/9/1

2016/09/01 5:38 に 東大ア式蹴球部 が投稿
8/31(水) Iリーグ2部Cブロック 第12節 11:00k.o. @朝鮮大学グラウンド
東京大学 2 (0-1/2-1) 2 朝鮮大学




  3連戦の最後であった前節からは二週間少しあいての試合となる第12節。以前に撮影した試合を素材に1年テクニカルスタッフ井上がスカウティングの発表を前日に行い、万全の準備ができました。このスカウティングでは、朝鮮大学CBから質の高いロングボールをバンバン蹴ってくるとの内容だったので、前線からのプレスを意識して臨みます。




 前半は、対策通り前線からのプレスがはまり、あまり相手CBからロングボールを供給させません。しかし構えてくる相手に対し有効に攻めることができず、単調な攻撃が続きます。自分たちのミスで危険なシーンも作られましたが相手のシュートミスに助けられる場面も二度ほどありました。しかし、前半22分、右サイドで裏を取られ中に切れ込んだ相手SHのシュートがそのままネットに吸い込まれ失点を喫してしまいます。その後相手の足が少し止まり始めますが、うまくボールを前にすすめることができずそのまま前半を終えます。


 後半頭から古賀に変えて藤山を投入し、中盤で落ち着かせることを狙います。これがうまくはまり、後半はボールを前に運べる回数が増えます。そして64分左サイドでドリブル、なんと3人ほどかわした保坂が冷静な折り返し。ここに逆サイドから詰めていた中村が左足で豪快にけり込み追いつきます。このゴールで一気に勢いづいた東大。72分にはオーバーラップから相手SBを縦にぶち抜いた日野の鋭いクロスを好調の保坂が体にあて押し込み逆転します。この後も途中出場の井小路を中心に攻め込みます。突き放さないでいますが、勝てるのではないかという感じになっていた後半ロスタイム、CKのこぼれ球を押しこまれ追いつかれてしまいます。


 同じ朝鮮大学で行われた城西大学との試合同様、逆転した後に追い付かれる試合となってしまいました。ですが、スカウティングを活用してうまく対策できるといういい面も見せることができました。次は勝ち切れるように、練習を重ねます。応援よろしくお願いします。


育成チーム広報

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