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2016/8/15

2016/08/14 23:53 に 東大ア式蹴球部 が投稿   [ 2016/08/18 19:28 に更新しました ]
8/14(日) Iリーグ2部Cブロック 第9節 18:40k.o. @日本体育大学健志台キャンパスサッカー場
東京大学 2 (1-0/1-1) 1 日本体育大学
得点者:槇、保坂


  3連敗の中迎えた今節。相手は比較的順位の近い日体大。Aチームの選手も応援に駆けつけ、東大はチーム一丸となって勝利を目指します。



 前半開始から日体大はシンプルに裏に放り込みながら、そのこぼれ球を拾い、そこからパスワークで崩しにかかりますが、東大はCB槇、松坂が安定した対応を見せ、チャンスを作らせません。東大は奪ったボールをMF古賀、藤山を中心に展開を試みますが、なかなか良い形で前線まで運べません。しかし徐々に右サイドの中村、日野を中心にチャンスを作ります。そして前半38分、右サイドのクロスから得たコーナーキックのこぼれ球を最後は槇が押し込み、待望の先制点を挙げます。その後何度か危ない場面があったものの得点を与えず前半終了。1点リードの状態で試合を折り返します。
   後半も東大は集中した守備からボールを奪い、何度もチャンスを作ります。度重なるセットプレーから吉田、槇がヘディングシュートを放ちますがゴールを捉えることができません。また、右サイドからの中村の絶妙なクロスをMF保坂がフリーで頭で合わせますが、無情にもボールはゴールネットを揺らすことなくゴールラインを割ります。
  なかなかチャンスを物に出来ないまま、徐々に試合のペースは日体大へ。日体大は前半以上にシンプルにボールを放り込むようになり、東大はセカンドボールを拾える回数が減り、押し込まれます。更に幾度となく相手の正確なフリーキックからピンチを迎えますが、GK新屋がいずれもストップ。守備陣が踏ん張りを見せます。
  そんな中迎えた後半30分、東大は追加点を挙げます。攻撃を仕掛け、一度はボールを奪われますが、古賀が相手MFに猛然とプレス。そこで生まれた相手のミスから保坂がボールを奪い、GKとの一対一を冷静に決め、汚名返上のゴール。ここで大きな1点が生まれます。
   その後も日体大の猛攻に遭い、後半ロスタイムに1点を返されるものの追加点は許さず試合終了。簡単な試合ではありませんでしたが、Aチームの応援にも後押しされ、大きな大きな勝ち点3をもぎ取ることができました。



   先日もお伝えした通り、ここからアイリーグは連戦です。17日(水)に慶應大学日吉キャンパスグラウンドで12:00k.o.で東京国際大学と、20日(土)に青山学院大学グラウンドで11:00k.o.で青山学院大学とリーグ戦が行われます。今節勝利を収めましたが、まだまだ課題は山積みです。数少ない練習の中でステップアップしながら、今節の勝利の勢いのまま、続く2試合で着実に勝ち点を積み上げていきたいと思います。もう一度気を引き締めて、次節に向けて準備していきます。応援宜しくお願い致します!
   

育成チーム広報


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