育成チーム‎ > ‎

2016/5/24

2016/05/23 9:20 に 東大ア式蹴球部 が投稿
5/21(土) Iリーグ2部Cブロック 第3節 13:00k.o. @筑波大学グラウンド
東京大学 2 (1-1/1-2) 3 東京国際大学C
得点者 箭川、北西

Iリーグで初勝利を飾った成城大との試合から2週間。今節の会場は打って変わって筑波大学、相手は東国大。連勝して勢いに乗りたいところです。


前半開始から東国大に攻め込まれる時間帯が続きます。なかなか守備が嵌らず、ゴール前まで押し込まれる場面が多く見られますが、GK加藤辰が高い集中力で相手のシュートを立て続けにセーブし、ゴールを許しません。しかし前半15分、右サイドを崩されると相手SBにニアに強烈なシュートを決められ失点。3試合目にして初めて先制点を許す展開となります。
 その後も苦しい時間帯が続きましたが、徐々に前線からのプレスが奏功し、相手のミスを誘発します。ペースを掴んだ東大は35分、CKから箭川がヘディングシュートを決め、同点に追いつきます。


 東大は低い位置から組み立てて攻撃を仕掛けようと試みますがフィニッシュまではなかなか行けず。そのまま前半を折り返します。
 後半開始からは再び押し込まれる展開。後半10分、相手FWにドリブルからシュートを右隅に流し込まれ失点。リードを許します。途中投入されたMF白藤からの展開や、受けたファウルからのFKからチャンスを狙いますが決定的なものにはなりません。逆に敵に再三決定機を作られますがなんとかギリギリのところで防ぐ場面が目立ちます。
 そんな展開の中、後半28分、中盤で相手からボールを奪ったMF田中豪からのパスをMF北西がエリア内に持ち込み左足一閃。再び同点に追いつきます。
 勝ち越し点を決めたい東大ですが、なかなかペースを作れず。そして後半37分、東国大に中盤からショートカウンターを許し、落ち着いてゴールを決められ万事休す。その後大きなチャンスを作れないまま試合終了。2-3で初黒星となり、結果だけでなく内容的にも攻守両面に多くの課題を残す悔しい結果となりました。


 東国大との試合を終え、3年北西に話を聞きました。


ーーーー試合を振り返ってみてどうでしたか。

北西「2-3というスコアで負けてしまいました。止める、蹴るといった技術面で相手の方が上でしたが、圧倒的なものではなく、運動量を保ち、やることができていれば少なくとも勝ち点は拾えるはずの相手であったと思うと、とても悔しいです。次の筑波大学に勝てるよう頑張っていきたいと思います。
 守備面の強化という目標でしたが、プレスバックが遅れることや自分の後ろにパスが出されたとき休んでしまうことがあり、まだまだ課題が多いです。それでもこの試合では、逆サイドにボールがあるときしぼることやプレスをかけることなどうまくいった点もあったので、この調子でいい方向に向かっていきたいです。」

ーーーーありがとうございました。


今週は1年槇に話を聞きます。


今後とも応援よろしくお願いします!


育成チーム広報




Comments