育成チーム‎ > ‎

2016/10/2

2016/10/01 9:11 に 東大ア式蹴球部 が投稿
  目標でもあったIリーグも終了し、一先ずの区切りがついた育成チーム。しかしIリーグを戦い抜けたのは優秀な指導者がいたからこそ。ということでここから2回に渡って、育成チームをまとめあげた学生コーチのお二方について特集を組みます!

  

  今回は嶺川一喜コーチ、通称みねさんにお話を伺いました。練習中は選手一人一人に対して的確なアドバイスを、練習後はキレ、センスを兼ね備えた本格派のつっこみで部員の会話を盛り上げる筋トレ大好きな九州男児の普段は語らない本音に迫って行きます!



ーーーーIリーグを終えての感想を聞かせてください。

「思うような結果が出なかった、って感じです。実力が拮抗した試合でリードを守りきれず引き分けたり、追いついた勢いで勝ち越せなかったり、勝負における詰めの甘さが出た試合が多かったですね。
 ただ、数人の選手がチームとしてリーグ戦に臨むことで、チームが勝つ為に必要なプレーを自らで見つけ、成長していく姿を見ることができたのは良かったなと思います。」



ーーーーでは、学生コーチとして特に気を付けていたことを教えてください。

「この1年間は、僕がア式部員として4年間で得た経験をいかに現役選手に還元するか、という事を気をつけていました。」




ーーーー最後に、みねさんにとってサッカーとはなんですか?

「かっぱえびせんみたいなもの。やめられないよね。」






 いかがでしたか。リーグ戦も終わりに近づき、学生コーチと共に過ごせる時間も短くなってきましたが、成長した姿で送り出せるよう日々意識を高く持って過ごしていきましょう!


 来週もお楽しみに!




育成チーム広報
Comments