育成チーム


2016/10/10

2016/10/09 19:50 に 東大ア式蹴球部 が投稿

育成チームOBコーチ特集第二弾。今週は行天隼人コーチの素顔に迫っていきます!

 現役時代からサッカーに対して熱い情熱を注いできた行天コーチ。昨年秋に引退してから育成チームの現状を変えるべくOBコーチに就任しました。そのサッカーへの深い理解からなるシステマチックな指導と、チームを盛り上げるモチベーターとしての役割を兼ね備えたその姿は多くの部員に慕われています。そんな行天コーチがどんなコーチだったか、現役部員にその印象を聞いてみました!



1年・古賀
「行天さんは、OBコーチとしての自分を客観的に見れている人だという印象を持っています。自分の意見を押し付けすぎず、常に自分以外の意見も聞き入れてくれていました。実際、行天さんの意見に対して僕自身の意見を気軽に言うことができ、プレーの細かい部分まで修正することができました。入部当初からずっと、困った時に頼れる、そんなOBコーチだったと思います。」


2年・佐俣
「この一年間、行天さんはすさまじい情熱を持って、育成チームの活動にコミットして下さいました。サッカーを知悉している行天さんの指導は常に的確で、今年の育成チームを一から作り上げ、Iリーグを戦い抜けるチームにレベルアップさせて下さいました。自身の経験を踏まえて選手たちには強い言葉をかけて下さる一方で、ピッチの外ではひょうきんなキャラクターを発揮し、メンバー全員から慕われていたOBコーチだったと思います。」


3年・吉田
行天さんはいい意味でミーハーなOBコーチでした。育成のアイリーグ出場や基礎技術向上期など、様々な新しい取り組みをしてくれました。
一方で途中でマンネリ化してしまった取り組みもありました。行天さんはミーハーなOBコーチでした。」


4年・平田
現役時代から一緒にプレーする時間が長く、人を導くのが上手な方だと思っていました。そしてOBコーチになられてからは、その能力を遺憾なく発揮されていました。行天さんの姿勢、態度、コミットメントの度合いなどに関して、これまでのOBコーチの概念を変えた方だと思います。」



  いかがでしたか。育成チームがこの1年でレベルアップできたのも行天コーチなしではありえませんでした。しかしこの体制も今週で最後。行天コーチ、嶺川コーチに恩返しをするためにも今週末の試合は必ず勝って締め括りましょう!
  そんな今週の試合予定は、

10/15(土)  17:00k.o.   vs立教大学  @東京大学農学部グラウンド


です。応援よろしくお願いします!



育成チーム広報


2016/10/2

2016/10/01 9:11 に 東大ア式蹴球部 が投稿

  目標でもあったIリーグも終了し、一先ずの区切りがついた育成チーム。しかしIリーグを戦い抜けたのは優秀な指導者がいたからこそ。ということでここから2回に渡って、育成チームをまとめあげた学生コーチのお二方について特集を組みます!

  

  今回は嶺川一喜コーチ、通称みねさんにお話を伺いました。練習中は選手一人一人に対して的確なアドバイスを、練習後はキレ、センスを兼ね備えた本格派のつっこみで部員の会話を盛り上げる筋トレ大好きな九州男児の普段は語らない本音に迫って行きます!



ーーーーIリーグを終えての感想を聞かせてください。

「思うような結果が出なかった、って感じです。実力が拮抗した試合でリードを守りきれず引き分けたり、追いついた勢いで勝ち越せなかったり、勝負における詰めの甘さが出た試合が多かったですね。
 ただ、数人の選手がチームとしてリーグ戦に臨むことで、チームが勝つ為に必要なプレーを自らで見つけ、成長していく姿を見ることができたのは良かったなと思います。」



ーーーーでは、学生コーチとして特に気を付けていたことを教えてください。

「この1年間は、僕がア式部員として4年間で得た経験をいかに現役選手に還元するか、という事を気をつけていました。」




ーーーー最後に、みねさんにとってサッカーとはなんですか?

「かっぱえびせんみたいなもの。やめられないよね。」






 いかがでしたか。リーグ戦も終わりに近づき、学生コーチと共に過ごせる時間も短くなってきましたが、成長した姿で送り出せるよう日々意識を高く持って過ごしていきましょう!


 来週もお楽しみに!




育成チーム広報

2016/9/24

2016/09/23 20:22 に 東大ア式蹴球部 が投稿

9/17(土) Iリーグ2部Cブロック 第16節 17:00k.o. @朝鮮大学校グラウンド
東京大学 2 (1-0/1-2) 2 一橋大学
得点者:保坂、槇




 いよいよ最終節となったIリーグ。相手はライバルである一橋大学。最終節を勝利で飾ってIリーグを締めくくりたいところです。


 前半から東大は攻勢に出ます。井小路、相馬を起点に相手陣地へ押し込み、細井、北西らがゴール前で崩しを試みます。SBの日野の効果的なオーバーラップなどからも幾度となくチャンスを作ります。




 一橋は大型のFWにロングボールを送り攻撃を仕掛けますが、CBの槇、軽部らが落ち着いた対応を見せ、チャンスを作らせません。
 東大ペースで迎えた前半36分、右サイドからのクロスボールを保坂がファーで合わせ、待望の先制点を上げます。その後もポゼッションをしながら決定的な場面を何度か作りますが、得点には至らず。結局1点のみのリードで前半を折り返します。


 後半も開始から優位に試合を進めます。しかし、チャンスは作るものの追加点を奪えません。すると徐々にペースは一橋の方に。球際を激しく来る相手に苦しみ、中盤でボールを拾えなくなります。そして後半22分にロングスローからこぼれ球を押し込まれ失点すると、後半34分にも失点。逆転を許してしまいます。
 苦しい展開となりましたが、後半38分、藤山のCKを槇が頭で合わせ、すぐさま同点に追いつきます。その後、カウンターから何度か決定機を迎えます。しかし、決定力を欠き、そのまま試合終了。シュート11本放ちながらも2点にとどまり、勝利を掴みとることができませんでした。


 今シーズンのIリーグは2勝4分10敗の勝ち点10で終わりました。良い流れの時間帯に得点を奪いきれない、また、試合開始直後や悪い流れの時間帯に多くの失点を喫してしまったことがこの結果につながってしまったと思います。多くの課題や弱さが出ましたが、高いレベルの相手と戦う中で得られたものも多いです。この経験を無駄にせず、これからも一人でも多くの選手がAチームに上がれるよう育成チームは精進していきます。


これからも応援宜しくお願いいたします!



育成チーム広報

2016/9/18

2016/09/17 22:41 に 東大ア式蹴球部 が投稿


9/14(水) Iリーグ2部Cブロック 第15節 17:15k.o. @東海大学グラウンド
東京大学 2 (0-2/2-1) 3 明治学院大学
得点者:北西、井小路




Iリーグも残すところ残り2節となった第15節。
対戦相手の明治学院大学は東大が5節でに3-3で引き分けた城西大学に対して7-1で勝利している強豪校です。前節同様厳しい戦いが予想されますが、勝ち点3をもぎ取りたいです。



前半立ち上がりから明治学院大学が正確な足元の技術、裏への抜け出しを駆使して攻め込みます。前半10分、ロングホールが相手フォワードに収まり、ドリブルからうまくシュートされ失点してしまいます。さらに39分にも失点を喫してしまいます。東大もシンプルにディフェンスラインの裏にボールを送り、チャンスを演出しますがゴールネットを揺らせません。前半を0-2で折り返します。


後半も相手に攻められる時間が続きますがここをなんとか無失点で切り抜けると、逆に東大のチャンスが増え始めます。すると後半75分に北西が豪快なシュートで待望の得点を奪います
さらに東大の流れは続き、78分に吉田からのパスを受けた井小路が追加点を奪い同点とします。その後も相手ゴールに迫りますが得点できません。逆に85分にペナルティーキックを献上してしまい、これを決められ2-3となり試合終了。後半は流れが来ていただけに悔しい敗戦になりました。

接戦をなかなかものにできず、勝利からも長い間遠ざかっていますが、次節一橋戦はIリーグの集大成として試合の内容、スコア共に追求し、長かったリーグ戦を勝利で締め括りたいです。


育成チーム広報

2016/9/13

2016/09/13 2:00 に 東大ア式蹴球部 が投稿



最初に、今後のIリーグの日程をお知らせいたします。



9/14 vs明治学院大学 17:15ko @東海大学グラウンド

9/17 vs一橋大学 17:00ko @朝鮮大学グラウンド





さて、育成チームの選手を紹介する企画の第三弾、1年生を二回に分けたうちの後半です!
写真とともに各選手のプレースタイルをお伝えします!



1年 GK 田中道顕

小柄ながらビッグセーブの多いGK。的確な指示でピンチを作らせない。




1年 MF 中村紳太郎

積極的な仕掛け、またぎフェイントで敵を切り裂くサイドアタッカー。クロス精度も高く、チャンスを作り出す。





1年 MF 古賀樹

推進力と展開力を兼ね備えた中盤のゲームメーカー。ガッツあるプレーを見せチームを引っ張る。





1年 GK 満永達彦

両足を使え、質の高いビルドアップが持ち味のGK。飛び出しのタイミングも良い。





1年 MF 細井隼

左右の足から高精度のショートパス、ロングパスを供給するボランチ。パスセンスを買われてトップ下で出場することもある。




1年 DF 城後仁

精巧なボールタッチが持ち味で、サイドバックとサイドハーフをこなす。怪我により今シーズンのIリーグの出場は難しいが今後に期待。




 あと2試合どちらも勝利できるように頑張ります。応援よろしくお願いします!








2016/9/10

2016/09/09 21:39 に 東大ア式蹴球部 が投稿   [ 2016/09/13 1:38 に更新しました ]


9/6(火) Iリーグ2部Cブロック 第14節 11:00k.o. 
@拓殖大学八王子国際キャンパスサッカー場
東京大学 1 (1-3/0-3) 6 拓殖大学
得点者:井小路


 

  前節から中一日で行われた今節、相手は拓殖大学。日体大戦以降長らく勝利から遠ざかっているので今節こそ勝ち点3が欲しいところです。






  前半開始から拓殖大はサイドに人数をかけて攻撃を仕掛けてきます。東大は序盤その対応に苦しみ、前半6分に右サイドからのグラウンダーのクロスを中で押し込められ失点を許してしまいます。開始早々にビハインドを背負う苦しいスタートとなりますが、前線からのプレスで相手のミスを誘発し、徐々にチャンスを作ります。そして前半10分、ペナルティエリア内でパスを受けたFW井小路が冷静にゴール右隅にシュートを決め、すぐさま同点とします。






  その後もサイドから攻撃を仕掛けてくる拓殖大ですが、東大もDF小寺を中心に流れからの得点を与えません。東大はボールを奪うことはできますが、そのあとすぐに奪われる場面が目立ち、なかなかペースを掴めません。相手のミスからのカウンターで何度か決定機を作りますが、ゴールネットを揺らすには到りません。そして、課題としていたセットプレーの守備で再び脆さを露呈してしまいます。前半11分にFK、41分にCKからいずれも得点を許し、結局1-3で前半を折り返します。
  後半から東大はフォーメーションを変え、相手の戦術に対応しようと試みます。最初は前線から拓殖大の守備陣にプレッシャーをかけ、良い形で攻撃をさせません。東大は幾度となくゴール前に迫ります。しかし、シュートはいずれも枠の外に。流れの良い時間帯にゴールを奪えません。逆に拓殖大は後半9分にカウンターからのチャンスを物にし追加点。苦しい展開となります。
  その後も東大は前線からのハイプレスでペースを奪おうとしますが、段々と運動量が落ち、プレーに正確性を欠いていきます。拓殖大はそのチームの隙を見逃さず、追加点を重ね、試合は1-6で終了。前節と同じ大量失点での敗戦となりました。


  
  シュートを12本も放ちながら1得点に終わった得点力不足は大きな課題です。また、後半の失点も含めセットプレーから3失点したことは守備陣の弱さを象徴しています。この2点を変えなければ勝利は望めません。次の試合までに必ず改善できるよう練習に取り組んでいきます。



次節は9/14(水)、東海大学グラウンドで明治学院大学と17:15でキックオフです。応援よろしくお願いいたします。



育成チーム広報

2016/9/7

2016/09/06 15:54 に 東大ア式蹴球部 が投稿   [ 2016/09/06 16:23 に更新しました ]

9/4(日) Iリーグ2部Cブロック 第13節 14:00k.o. @慶應大学グラウンド
東京大学 1 (1-3/0-3) 6 東京農業大学



日曜日、火曜日と中一日での戦いになる連戦の初戦第13節。相手はIリーグで上位を走る東京農業大学。相手のサイドからの攻撃に警戒し、球際を粘り強くという意識をもって試合に臨みます。



前半は相手の中盤を巧みに用いたパス回しで左右に揺さぶられ、ディフェンスの対応が遅れたところでサイドを突破されたり中央から攻められたりなど守備の機会が増えます。前半16分、自陣前でパスカットしたボールを再度奪われ、そのままシュートに持ち込まれ失点を喫します。その後も押し込まれる展開が続き、前半26分、さらに32分には不用意なミスから失点をしてしまいます。なかなか有効な攻め手が見つからない流れが続きますが、34分にカウンターから攻め上がった保坂がペナルティーエリア内で倒されPKをもらいます。これを古賀がしっかり決めて3-1で前半を終えます。


後半開始から攻撃のカンフル剤として相馬、中村に代えて吉田、井小路を投入します。すると後半開始直後から攻め込む機会が増え、シュートチャンスも何度か訪れますが、結局得点できません。逆に終盤は相手にペースを奪われ2失点し結局1-5で敗戦。

チャンスで決めきれない、不用意なミスなど課題が浮き彫りになった一戦でした。次の拓殖大学戦まで時間はないですが準備をしっかり整え必ず勝利を掴みたいです。応援よろしくお願いします。

育成チーム広報

2016/9/1

2016/09/01 5:38 に 東大ア式蹴球部 が投稿

8/31(水) Iリーグ2部Cブロック 第12節 11:00k.o. @朝鮮大学グラウンド
東京大学 2 (0-1/2-1) 2 朝鮮大学




  3連戦の最後であった前節からは二週間少しあいての試合となる第12節。以前に撮影した試合を素材に1年テクニカルスタッフ井上がスカウティングの発表を前日に行い、万全の準備ができました。このスカウティングでは、朝鮮大学CBから質の高いロングボールをバンバン蹴ってくるとの内容だったので、前線からのプレスを意識して臨みます。




 前半は、対策通り前線からのプレスがはまり、あまり相手CBからロングボールを供給させません。しかし構えてくる相手に対し有効に攻めることができず、単調な攻撃が続きます。自分たちのミスで危険なシーンも作られましたが相手のシュートミスに助けられる場面も二度ほどありました。しかし、前半22分、右サイドで裏を取られ中に切れ込んだ相手SHのシュートがそのままネットに吸い込まれ失点を喫してしまいます。その後相手の足が少し止まり始めますが、うまくボールを前にすすめることができずそのまま前半を終えます。


 後半頭から古賀に変えて藤山を投入し、中盤で落ち着かせることを狙います。これがうまくはまり、後半はボールを前に運べる回数が増えます。そして64分左サイドでドリブル、なんと3人ほどかわした保坂が冷静な折り返し。ここに逆サイドから詰めていた中村が左足で豪快にけり込み追いつきます。このゴールで一気に勢いづいた東大。72分にはオーバーラップから相手SBを縦にぶち抜いた日野の鋭いクロスを好調の保坂が体にあて押し込み逆転します。この後も途中出場の井小路を中心に攻め込みます。突き放さないでいますが、勝てるのではないかという感じになっていた後半ロスタイム、CKのこぼれ球を押しこまれ追いつかれてしまいます。


 同じ朝鮮大学で行われた城西大学との試合同様、逆転した後に追い付かれる試合となってしまいました。ですが、スカウティングを活用してうまく対策できるといういい面も見せることができました。次は勝ち切れるように、練習を重ねます。応援よろしくお願いします。


育成チーム広報

2016/8/27

2016/08/27 5:42 に 東大ア式蹴球部 が投稿



最終節までの日程が確定しましたので、今後のIリーグの日程をお知らせいたします。


8/31  vs朝鮮大学 11:00ko @日本体育大学グラウンド

9/4 vs東京農業大学 14:00ko @慶応大学グラウンド

9/6 vs拓殖大学 11:00ko @拓殖大学グラウンド

9/14 vs明治学院大学 17:15ko @東海大学グラウンド

9/17 vs一橋大学 17:00ko @朝鮮大学グラウンド





さて、育成チームの選手を紹介する企画の第二弾、チーム最大勢力の1年生です!
人数が多いので二回に分けてお送りします!
前回同様、写真とともに各選手のプレースタイルをお伝えします!



1年 GK 新屋輝長

強気の飛び出しと安定したセービングが魅力のゴールキーパー。後方から叱咤激励の声を飛ばし続ける。




1年 MF 渡辺博文

細かいボールタッチと確かな技術でボールを前に運ぶ。股抜きなどのテクニックを駆使することも。




1年 FW 相馬豪

動き出しとトラップ技術で前線で起点になる。守備でも献身的なプレーを見せる。




1年 DF 小寺柊斗

DFにコンバートされたのは最近だが、高い身体能力を生かし適応。インターセプトや雨の中でのロングキックが得意である。




1年 GK 島田啓太郎

至近距離のシュートにとにかく強い。上背はあまりないがパンチングでのクリアも冴え渡る。




1年 DF 吉本理

1対1に強く、安定したディフェンスをするセンターバック。ビルドアップでは精度の高いミドルパスを見せる。




1年 MF 根本亘

積極的なワンタッチプレーを生かして相手を崩すサイドプレーヤー。小柄ながらも推進力がある。





選手紹介第二弾、いかがだったでしょうか?

今後も応援よろしくお願いします!


育成チーム広報

2016/8/23

2016/08/22 23:47 に 東大ア式蹴球部 が投稿   [ 2016/08/22 23:48 に更新しました ]

8/20(土) Iリーグ2部Cブロック 第11節 11:00k.o. @青山学院大学緑が丘グラウンド
東京大学 0 (0-5/0-2) 7 青山学院大学




  三連戦の締めくくりとなるこの試合。相手は首位の青山学院大学ですが、やりかたは変えずに自分たちの試合をやり、勝利を求めるのみ。と言いたいところですが、この日はアップ開始前ごろから強い雨が降り始め、グランドは全体的に水たまり状態の中でのキックオフとなりました。



 雨でボールがかなり飛びにくく、ごちゃごちゃとした試合が予想されましたが、前半2分にCKのこぼれ球から失点してしまいます。ボールが進まず得点機会が少ない中、痛い失点です。その後も東大は雨のピッチに苦戦しますが、青山学院大学はキックやドリブルの技術の高さを見せつけ、ボールをどんどん前に運んできます。23分、25分、27分と連続して失点し、0-4とされてしまいます。ベンチは耐えかねて、前半33分、ピッチにあまり適応できていなかった保坂、日野、相馬の3人と交代で、パワーのある箭川、スピードのある井小路、キックの得意な増田を投入します。しかし前半のうちにもう1失点を喫します。また、激しかった雨はなぜか止み、快晴の中でハーフタイムを迎えます。



 グランドコンディションも良くなる後半は蹴りこむのをやめしっかりつなげるところはつなごう、と確認して後半に臨みます。後半入りは球際での粘りなどを見せるいいプレーもありましたが、後半13分、23分と失点してしまいます。一方東大は中村のクロスに箭川が頭で合わせるも右に外れ、ゴール前での矢崎のシュートはクロスバーの上。チャンスを決めることも出来ず、結局無得点に終わってしまいました。


 技術の差を見せられての完敗となってしまいました。次節は8/31に朝鮮大学と試合となっており、少し間が空くので、チームとしてやることも徹底しつつ、一人ひとりがより技術を高めて臨めるよう練習に取り組んでいきます。応援よろしくお願いします。


育成チーム広報

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