イベント


五月祭企画

2017/04/24 21:26 に 東大ア式蹴球部 が投稿

『これからの「サッカー」の話をしよう』

日時:5/20() 11:00-12:45

場所:法学部1号館1階法22番教室

<主なパネリスト>

・利重孝夫(東京大学ア式蹴球部総監督、シティフットボールグループ日本代表マネージング・ディレクター)

・福田雅(東京大学ア式蹴球部監督、東京ユナイテッド共同代表)

・岩政大樹(東京大学ア式蹴球部コーチ、東京ユナイテッド選手兼コーチ)

 

<ファシリテーター>

清水克洋(東京大学卒、名古屋グランパス)

 

「東大スポーツは日本に何をもたらすか」

 

100周年。この途方もない年月は、組織とその周囲に何をもたらすのでしょうか。

我々東京大学運動会ア式蹴球部は来る2018年、その節目の年を迎えることとなりました。

 

他方、我々を取り巻く環境は大きな転機を迎えようとしています。

2020年東京オリンピック・パラリンピック

日本版NCAA計画の始動

日本サッカー協会と東京大学の連携協定締結、、、

 

過去の歴史に大きな敬意を払いながらも、我々は「東京大学のスポーツ団体」として、スポーツ界の未来に責任を持たなければなりません。

 

とはいえ如何にすれば日本サッカー界、ひいては日本スポーツ界に大きなインパクトを与えることができるのでしょうか。

 

五月祭という場をお借りし、

選手として、指導者として日本サッカー界携わり続けているコーチ・監督と、

今まさに大学サッカーで活躍する現役部員が、

そのリアルな感覚をぶつけあい、徹底討論します。

2016年度卒部式

2017/03/19 21:12 に 東大ア式蹴球部 が投稿

3/19(日)、山上会館にて卒部式が執り行われました。

式には卒部する4年生・現役部員だけでなく、部員の保護者の皆様も多数ご出席されました。今年度は男子部19名、女子部2名がア式蹴球部を卒部いたしました。

武田厚LB会会長や利重孝夫総監督等から卒部する4年生に向けて、これまでの4年生の労いとこれからの人生への激励の言葉がありました。

今まで様々な場面でお世話になってきた4年生の先輩方の益々のご活躍を現役部員一同、期待しております。



2016年度入部式

2016/05/04 18:22 に 東大ア式蹴球部 が投稿

 4月29日(金)、東京大学山上会館ホールにて2016年度入部式が行われました。

 約2か月にわたる新入生歓迎活動を経て、男子部30人(選手27人、スタッフ3人)、女子部5人がア式蹴球部に入部することとなりました。
利重監督や鹿園部長、LB会宮路様、武田様、女子部理事大里様など多くの方から入部を祝うお言葉、また5月より始まるリーグ戦の激励のお言葉を
いただきました。 新入生からも一言ずつ、部に入った理由や抱負など様々な自己紹介をしてもらいました。あっという間に食事もなくなり、一時間半常に話題の絶えない会となりました!

 これから4年間、多岐にわたる1年生の活躍にも目が離せませんね!ぜひとも応援よろしくお願いします!


 

2016卒部式

2016/03/24 3:59 に 東大ア式蹴球部 が投稿   [ 2016/03/24 4:41 に更新しました ]

 3月20日(日)、東京大学本郷キャンパス山上会館にて4年生の卒部式が行われました。男子部24名、女子部1名、計25名が弊部を正式に卒業しました。
卒部式には、毎年、卒部生のご父兄だけでなく、3年生以下の部員のご父兄にもお越しいただいておりますが、今年は出席者数が約50名と、例年よりも多くのご父兄の方々がご出席くださり、大盛況となりました。
 鹿園部長による開会の辞、利重監督からの祝辞、乾杯・歓談後、現役部員が作成した4年生の思い出のビデオが大きなスクリーン上で流されました。
現役部員代表送辞が男子部・女子部それぞれからあった後、卒部生の答辞では、卒部生一人ひとりがマイクを持ち4年間を振り返っての思いを語りました。
4年生の答辞は、一人ひとりの個性が際立つもので、先輩の言葉に聞き入る現役部員たちやご父兄の方々からは明るい笑い声や感嘆の声が絶えませんでした。
 4年生の先輩方が部に在籍されなくなってしまうことは現役部員としては寂しい限りですが、部員一同、4年生の思いをしっかりと受け継ぎ精進していきます。


OB訪問

2016/03/24 3:37 に 東大ア式蹴球部 が投稿   [ 2016/03/24 3:39 に更新しました ]

先日、ア式蹴球部OBで現在は財務省で働かれている田中琢二さんとお話をさせていただく機会がありました!
めったに入る機会のない省庁に緊張と興奮の面持ちのまま案内される部員でしたが、お会いすると気さくな方ですぐに話が弾むようになりました。
ケンブリッジ大へ留学しサッカーを続けた経験などを持ち、まさに文武両道を体現してきた田中さん。「サッカーはもはや自分の中で切っても切れないもの。社会人になると全く関わらない期間もあるとは思うが、何らかの形でサッカーに接しながら生きていってほしい。」現役時代にサッカーを真剣にすることは勿論のこと、東大生、ア式部員が生涯を通してサッカーに携わるということの大切さについてもお話しいただきました。

【平成27年度のカイザースラウテン市長杯文京区少年サッカー大会が終了しました】

2016/03/24 3:33 に 東大ア式蹴球部 が投稿   [ 2016/03/24 3:34 に更新しました ]

昨年の8月から今年の2月にかけて開催された平成27年度カイザースラウテルン市長杯文京区少年サッカー大会(カイザー杯)が終了しました。

この大会は、文京区の姉妹都市であるドイツのカイザースラウテルン市が、2006年ドイツワールドカップの開催都市のひとつとなったことを機に、平成16年度から毎年開催されてきました。

文京区の小・中学生のサッカーチームが対象で、今年度は、小学1・2年生大会、3・4年生大会、5・6年生大会、中学生体会にわけて行われました。

文京区のサッカーチームの一つであるア式蹴球部は、ホームタウンである文京区のサッカー活動に少しでも関わり、地域に貢献するだけでなく、ア式蹴球部のことを多くの方々に知っていただくために、運営協力を毎年行っています。

具体的には、本部運営のお手伝い、審判の派遣を行い、開会式、閉会式では協力者として挨拶をさせていただいています。

参加した部員たちは、子供たちが一生懸命ボールを追いかける姿を見て、自身の小さい頃からのサッカーに対する思いを再確認していました。

今後も大会の協力を継続し、地域の振興や、ア式蹴球部をより多くの区民の方々に知っていただくことを目指していきます。

2016春合宿

2016/03/23 21:28 に 東大ア式蹴球部 が投稿   [ 2016/03/23 21:48 に更新しました ]

                               

2月25-26日までの2日間、
大学入試でグランドが使えない期間を利用して検見川セミナーハウスにて合宿を行いました。

今回の合宿のテーマは「チームビルディング」です。スタッフと選手を学年とカテゴリー問わず部員全員をランダムに4班に分けて、チーム対抗のリクリエーションを行いました。

セミナーハウスに集合後、最初にチーム分けとリクリエーションの内容が発表されました。内容は大縄、投票ゲーム、寸劇、ディベートの4つで、すべての活動の準備に4時間与えられました。4時間の使い方は各チームの裁量に任せられたため、チームごとに様々な特色が出ることとなりました。
本番ではチームごとに取り組み方が全く異なり、それぞれのチーム特有の方法でレクリエーションが行われました。特に「部内恋愛の是非」や「今年の新歓活動は量、または質を重視するか」などのテーマが与えられたディベートでは実際にア式に関わることもあり、それぞれの意見が激しくぶつかり合う、白熱した議論となりました。
レクリエーションの結果発表では、リーダーシップの発揮や特出した活躍を見せた数人の部員には特別賞が与えられ、チームごとにボーナスポイントが追加されるなど大いに盛り上がりました。

通常の合宿とは異なる合宿でしたが、普段交流の少ない部員同士の話す機会があったり、チームメイトの意外な一面が発見できるなど、部内の様々な垣根を越えて目標の為に一つとなる貴重な経験ができた実りのある合宿となりました。

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