ア式蹴球部について沿革・歴史監督・コーチ・スタッフ運営体制選手・学生スタッフ

東京大学運動会ア式蹴球部

The University of TOKYO Association Football Club (since 1918)


What is ASHIKI?

東大サッカー部の正式名称は「東京大学運動会ア式蹴球部」、学内では通称「ア式」と呼ばれています。Association Footballとは、それまでバラバラだったFootballの規則を統一するために、ロンドンで1863年にFootball Association(FA)が設立され、そこで制定された規則で行うFootballをAssociation Football〔協会式フットボール〕と称しました。後にRugby Unionが作られてRugby Footballが、さらに米国でAmerican footballが誕生し、日本ではこれらを区別するために、それぞれア式蹴球、ラ式蹴球、米式蹴球と呼ばれるようになりました。サッカー〔soccer〕とは、rugby footballをruggerと略称するように、associationを略してsoccer というようになったものです。
 ア式蹴球という名称を現在部名に掲げているのは、大学サッカー界では伝統ある早稲田大学、一橋大学(旧東京商科大学)に東京大学(旧東京帝国大学)を加えた三大学のみとなっています。

究極目標・理念

究極目標 

社会・サッカー界に責任を負う存在として日本一価値のある

サッカークラブとなる


強さ = サッカーチームとして強くある

人材 = 社会・サッカー界に人材を輩出する

先進性 = 先進的取り組みで結果を出し、スポーツ界をリードする

共感 = 多様なサッカーファンから愛される


理念 

知性と情熱の主体的実践

究極目標とは「東京大学ア式蹴球部が究極的に目指す姿」であり、チームが行う全ての活動はその達成のために行われるものである必要があります。理念とは、その究極目標の達成に向けて日々活動している全部員の「姿勢」を示したものであり、己の持つ可能性を最大限に発揮することが求められています。

 東京大学ア式蹴球部はこのような究極目標を掲げていますが、サッカーチームである以上、試合での勝利が究極目標を達成する上での前提条件です。結果を求めていく上での一つのスローガンとして

「関東昇格」

を掲げています。1977年に関東2部リーグから降格して以来達成できていない悲願です。





Uniform (adidas)


シャツ
パンツ
ソックス
1st FP
ライトブルー
ライトブルー ライトブルー
1st GK



2nd FP



2nd GK





Home Ground

本学のホームグランドは東京大学本郷キャンパス内にある御殿下グラウンドです。全天候型のロングパイル人工芝とナイター照明4基を完備した都内でも有数のグランド設備です。
 平成22年4月に部室脇の農学部グラウンドの全面人工芝化が完了したことによって、農学部グランドでの活動も増えましたが、本学の活動のほとんどはトレーニング・練習試合・公式戦ともに御殿下記念グランドで行われています。
 下の図は、御殿下グラウンドの地図で、クリックすると拡大表示されます。