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佐俣勇祐

2016/05/10 22:59 に 東大ア式蹴球部 が投稿   [ 2016/05/10 23:55 に更新しました ]


浪花のダンディー。
この言葉こそぴったりであろう。


洗練された服を見に纏い、常に部員が騒いでいる部室内で異質の落ち着きを見せる天下の灘高校(自称)出身の佐俣勇祐のことである。


「佐俣」という名字は非常に稀である。筆者の高校サッカー部同期と新任教師に1人ずついたのだか、両者ともに自分の家族以外に佐俣の名字を持つ者は初めて見たと言っていた程である。


名前はさて置き、彼は灘高サッカー部時エースであった。当時は自他共に厳しくやっていたため周りからは恐れられていたらしい。なんともア式には高校時代から入ると決めていたと言う程強い意志の持ち主だが、現役の大学受験時には試験直前にア式の灘高OBに受かりそうかと聞かれたのに対し、自信満々に大丈夫ですと答えたものの見事不合格だったお茶目なエピソードは有名すぎるであろう。


彼の私生活は基本的に静かなものである。オフの日には周りの部員とは打って変わり基本的に群れない。つまり、一人が好きなのだ。むろん友達がいない訳ではない。自ら一人を好むのだ。一人でいると落ち着く上、些細な日常の彩りを嗜むことが可能になるとのことらしい。かの有名なスカイツリーにも一人で行ったそうだ。
しかし、サッカーとなると真逆である。いざピッチ内にはいれば野太い大声で要求に要求を重ねる。高校時エースだけあってDFとGK以外のポジションならばそつなくこなす。


何とも不思議で掴みどころのないキャラクターである。しかし、この謎めいたキャラクターに惹かれる部員は多く、皆に愛されている。


彼は現在育成チームにいるが、今後彼みたいなユーティリティプレイヤーが必ずやア式にとって必要不可欠な存在となるであろう。


頼むぜ、浪花のダンディー。
(文責:3年尾上)




そんな謎多き佐俣を少しでも解明するため、アンケート行いました!!!


1.サッカーを始めたきっかけ
幼稚園の年長のときに、地元の少年サッカークラブに入りました。はっきりと覚えていませんが、自分で希望したような気もしますし、仲の良い友達に影響されてのことだったような気もします。

2.なぜスポーツの中でもサッカーか
たまたまサッカーを始めて以来、その楽しさに魅了されてしまったからです。

3.尊敬する人とその理由
スタンリーマシューズ
昔のイングランドのサッカー選手です。33年間一線で活躍したたゆまぬ努力、その間一度も警告を受けなかった紳士的なところが素晴らしいと思っています。プレーの映像はほとんど見たことがありませんが笑

4.俺のここを見てくれ!
前を向いてボールを持ったときの仕掛け

5.このページを見てくれている人に一言。
目下のところは、Iリーグにコンスタントに出場し、大きく成長できるよう精進します。
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東大ア式蹴球部,
2016/05/10 23:07
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