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長崎から東京へ

2018/09/14 6:45 に 東大ア式蹴球部 が投稿

こんにちは。

(これを読む時間帯によっては「おはようございます」あるいは「こんばんは」かもしれないが、まあいいや。)今回受験版feelingsというものを任された、長崎県出身、1年の鮎瀬英郎です。これから、このfeelingsに(全く自分の経験がいいアドバイスになるなんて思ってもいないが)自分の昨年の受験期の経験をあれこれと書き連ねていこうと思います。といっても、だらだら書くのもなんか書き苦しく感じられるので、今回はQ&Aっぽく書いてみることにします。では早速始めます。

 

Q1. 東大を目指したきっかけは?(なんでお前、九州の国公立大学行かなかったの?)

 

端的にいってしまえば、自分自身もっと刺激のある環境に行きたかったのだと思います。もちろん、九州にある国公立大学や、ほかの地方の大学を否定しているわけではないです。どの大学にもそれぞれの魅力があると思っています。でも、東大に行けば、きっととてつもなくハイスペックな人たちが沢山いるのだろうなと漠然と思っていたし、そういった環境に身を置けるチャンスがある以上、そこを目指したいなと思ったのがきっかけでした。それに加えて、東京という大都会で一人暮らしに挑むということに大きな憧れを抱いていたことも要因かもしれません。

 

Q2. 受験時代にア式を意識したきっかけは?

                                                  

       高校のサッカー部


受験期には部活も引退していたので、もちろんサッカーに日常的に取り組むことはできなかったわけですが、自分にはその状況が耐え難く、「大学に行ったらサッカーができる」という到達点無しには、自分の精神力が持たなかったからだと思います。というのも、自分は小中とクラブチームに所属していたため、受験シーズンになってもサッカーは続けていたので、このような経験自体が初めてでした。勉強のモチベーションかつ精神安定剤的なものとして、ア式を意識していました。

 

Q3. 受験勉強どんなことしていた?

 

これに関しては、取り立てて紹介した方がよさそうな、何か特別なことをしていたわけではありません。模試や過去問をベースにして勉強していました。英単語帳とか文法書とか、必要最低限の教材は使っていましたが、全部学校で購入させられ皆が使っていたものです。(学校側が熱心な指導をしてくれたので、助かりました。)今は様々な参考書や問題集が出版されていて、どれから手をつけたらいいかわからないと思いますが、そういう時は先生などその道のプロに聞くのが一番いいと思います。また、アレコレと多数の参考書や問題集に手を出すよりは、一個の問題集を反復して完全マスターする方が得策だと思います。勉強のスタイルは人それぞれ違うので、周囲の人のやり方を互いにシェアして自分に取り入れるのもいいかもしれません。でも、どのやり方が正解とかはなく、大事なのはやるかやらないかだと思います。(一番クソ真面目に語ったから、ココ一番面白くないと思うけど。)

 

Q4. 夏模試の判定と当時の精神状態

 

代ゼミ、河合、駿台の3つの模試を受けて、全部Cでした。(笑)でも判定を気にしたことは一度もありませんでした。ただ、同級生にいい感じのライバル?的な人がいたので、そいつに負けるのだけは嫌で、そいつと競っていた感じでした。精神的には結果についてのストレスはあまり感じなかったのですが、勉強しかできない生活に閉塞感を感じていました。その閉塞感から抜け出すために、同級生とメシを食いに街によく出かけていました。精神的にリラックスできていないと勉強の効率も上がらず、勉強の意味すら見失うリスクがあるので、息抜きはちゃんとしてください。結論判定は気にしたらダメです。いいことないです。よかったら天狗になるし、悪かったら陰鬱になります。楽しいこと考えてください。そして、周囲の友人と助け合い協力試合競い合って頑張ってください。

(これがアドバイスと捉えてくれる心の広い人だとありがたいです。)


 

Q5. 今の一人暮らしどんな感じ?(ここから随分と話がゆるくなる)

 

楽ではないけど充実しています。食事面が一番大変さを感じる部分ですが、定期的に自炊したり学食をうまく使ったりしながらやっています。体調を崩すとやばいので体調管理が大切です。(と言いながらすでに体調崩しました。)まあ、楽しいです。同期もいっぱい東京にいるので、そいつらと会食もたまにするので、そんなに寂しくもないです。皆さんも是非一人暮らしして見ましょう。

 

Q6. 東大、ア式ってどんな感じ?

 

東大は、いろんな人生経験を持ったハイスペックな人たちの集まりなので、楽しいです。説明が難しいので来て見ないとわからないと思います。とにかくすごい環境であることには変わりありません。

ア式は、先輩たちがとてつもなく気さくで優しい方達ばかりなので、すごく和気藹々としたいい雰囲気だと思います。でもサッカーのこととなると全員が情熱を持って勝利のために様々なことに打ち込んでいるので、やりがいがあります。人間として成長できる素晴らしい環境だと思います。

 

Q5とQ6で若干失速してしまい申し訳ありません。シンプルにこんだけ書くと相当疲れるので許してください。

 

皆さんが東大ア式に加入してくれることを心よりお待ちしております。頑張ってください。

 

 

1年  鮎瀬英郎

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