部員通信‎ > ‎

一年生特集第三弾

2016/06/15 21:21 に 東大ア式蹴球部 が投稿
一年生特集第三弾の今回は、白藤、新屋、相馬、田中の4選手とテクニカルスタッフの井上へのインタビューです。それぞれの選手の個性が垣間見える内容となっています!



白藤優(武蔵高校出身)

Q1. 母校の紹介、自慢をお願いします!
僕の母校は私立武蔵高校です。とても自由を重んじる学校だったので大好きでしたね。また人工芝のグランドがあったり、S級ライセンスをもつ先生がいたりとサッカーをやる環境として最高でした。くわしい紹介、自慢は槇さんに任せたいと思います。楽しみにしていてください。

Q2. 白藤選手は先日公式戦デビューを果たした一年生随一の実力者ですが、トップチームでのプレーはどうですか?
Aチームはサッカーを楽しみながらも集中して、いい雰囲気の練習をしているので、僕自身もいい緊張感を持って練習にのぞめています。プレーに関しては、ハイレベルな練習をする中で、ポジショニングやファーストタッチなど基本的な部分での自分の未熟さを改めて実感させられています。ただ自分の長所を十分発揮できればAチームでも通用するという手ごたえもあるので、そこは自信を持ってプレーしていきたいと思います。これからの抱負としては、すこしでもチームにとって重要な選手になれるよう、先輩のいいところを盗みながら、どんどん成長していきたいと思っています。

Q3. 読んで下さっている人に一言。
チームに貢献できるよう努力を重ねていきます。応援よろしくお願いします。




新屋輝長(攻玉社高校出身)

Q1. 母校の紹介、自慢をお願いします!
私の出身高校は攻玉社高校です。かの有名な??明治六大教育家の一人である校祖近藤真琴先生が1863年に設立した我が母校は3年前に創立150周年を迎えた歴史ある学校です。自慢はなんといってもその名前が広辞苑に載っていること!自己紹介で攻玉社と言っても多くの人は知らないので、そういう人には広辞苑を引いてもらいます。

Q2. 新屋選手はタイに住んでいたことがあるそうですね。タイでの暮らしはどんなものでしたか?
僕は幼稚園の年長時から小学5年時まで首都のバンコクに住んでいました。熱帯に位置するタイは1年中蒸し暑く、だからなのか、今でも自分は相当な汗かきです。タイではサッカーのプレミアリーグが大人気で、さらに自分は通っていた学校の先生がイギリス人だったため、その魅力に引き込まれました。毎日プレミアリーグの試合やその関連番組をテレビで観る生活を6年間続けていました。

Q3. 読んで下さっている人に一言。
とにかく東大ア式の勝利に貢献できるよう、身を削って努力していきますのでよろしくお願いします。




相馬豪(都立日比谷高校出身)

Q1. 母校の紹介、自慢をお願いします!
僕の出身高校は都立日比谷高校です。最寄り駅は永田町、赤坂見附、溜池山王、国会議事堂前で駅から近いんですな。しかも、丸ノ内線、銀座線、南北線、有楽町線、千代田線、半蔵門線が通っていてめっちゃ交通の便がいいんです。ふと窓の外を見ればあの有名な国会議事堂が見えるんですな。高校の思い出は自動販売機がとても安かったことです。お財布に優しくて感銘を受けました。良いところしかないと思いきやそうでもないです。国会議事堂が近いせいでたまにデモがとてもうるさい、坂が急でうざい、校庭が狭い、顕微鏡なんかに金を使うな、など悪いところも目白押し。しかしなんだかんだ楽しかったです。あと日比谷高校は自称非リア高校でリア充になれないという噂があります。

Q2. 相馬選手は練習後、帰宅が尋常でなく早いことで有名ですが、早く帰るために心掛けていることはありますか?
心掛けていることは練習が終わった瞬間にサッカーから帰宅への意識の切り替えのスピードです。これが早く帰る上で最も大切なことだと考えています。また僕は帰る時間帯の東大前の時刻表を覚えました。こうすることで何分の電車に乗るのかを決めそれに向けた帰宅の準備をすることが可能となるのです。
なぜ僕がこれほど早く帰ることにこだわりを持っているかというと、自分はインドア派でグランドや部室でだらだらしいてるより家でゆっくりしている方が好きだからです。
これからは帰宅のスピードに加えて正確性やキレも磨いていきたいと思います。さらにア式帰宅部に入部してスタメンの座をもぎとり、チームを活性化させることが目標です。

Q3. 読んで下さっている人に一言。
ア式蹴球部とア式帰宅部両方でエースになります!!




田中道顕(鳥取県立米子東高校出身)

Q1. 母校の紹介、自慢をお願いします!
僕の出身高校は鳥取県立米子東高校(以下「米東」と表記する)です。鳥取県西部に位置し西部最大級の駅、米子駅(有人改札、改札は2個、もちろんICカードなど使えない)から徒歩15分。都会にある高校とは違い通学は基本的には自転車です。仮に電車通学であってもほぼ間違いなく席に座れます!僕の実家は高校からわりと近かったので激チャすればものの7分で学校に着きました。それが為に夜遅くまで部活をして帰宅してもそんなに遅くならない、wonderful!
2つ目の米東の特徴は敷地内に山がある、そう神田山が。喧騒な都会の高校ではありえない、うらやましがれること間違いなし☆冬場や雨でグランドが使えない日はここが僕らの練習場所です。そう、頂上までのダッシュ走×10〜15本
3つ目の米東というよりは鳥取県全域の特徴は水が関東圏の県に比べて圧倒的にうまい!びっくりするくらいうまい!これだけで飯食えるんじゃないかくらいうまい!東京来てから1ヶ月くらいは苦いなと思ってたけど不思議なもので慣れてしまった。帰省して蛇口をひねって水を飲むとき、あの感動を再び…

Q2. 田中選手は猛勉強の末東大現役合格を果たしたそうですが、高校生のときはどのような生活を送っていたのですか?
まず僕が高校サッカーを引退したのは10月24日、おそらくア式蹴球部の中でもかなり遅い方だと思います。というのも鳥取県は高校の数が少ないので選手権の始まる時期が遅いからです。夏くらいから引退するまでは朝4:30に起きて朝ご飯を食べる8:00まで勉強をし、その後登校します。7限目の授業が終わると部室に直行し部活の服に着替えます。15分後には部活が始まるのでここは急ぎました。そして自主練等を含め帰宅すると夏は20時前、冬は19時前くらいです。その後、帰宅後1時間以内に勉強をはじめ24時に寝る、という生活を繰り返してました。そして、部活を引退してからは部活に注いでいた力をすべて勉強に注ぎました。そのためニュースも見ないし新聞も読まず、テレビも見ないで朝から晩まで総計17時間強勉強しました。というのも、引退後1週間くらいに模試があったわけですが対策もろくにしてない(言い訳)僕はE判定、この時期にこの判定が出たら東大受験を、諦める人もいるでしょうが、僕は後輩にサッカーを選手権まで続けても勉強と両立できることを示したかったので(めずらしく真面目な文章笑)E判定にめげずに必死にがんばりました。二兎を負わざるものは二兎を得ず、とでも言いましょうか笑。というわけで大学生になった今でもサッカーと国家公務員試験に向けた勉強を共にがんばっています。今後も一層努力していきたいと思います。

Q3. 読んで下さっている人に一言。
努力を重ねて部にコミットできるようにがんばります。




井上雄太(早稲田高校出身)

Q1. 母校の紹介、自慢をお願いします!
僕の出身高校は早稲田高校です。このことを言うと、まず野球が強い早稲田実業と間違えられますが、そうではなく早稲田駅にある男子校の早稲田高校です。この高校の一番の良いところは、早稲田大学への推薦、他大の受験のどちらの選択もできるということです。ここ数年は受験を選ぶ人数が増えており、東大合格者数も年々増加しています。そして、何よりも誇れる行事は、秋に行われる文化祭、興風祭です。年に一度のこのイベントでは、在校生全員がステージ企画や展示企画に全力で臨みます。そのため文化祭のクオリティーは全国でも有数だと断言します。サッカー部の話をしますと、校庭が狭く、活動日程も限られているため、強くはないです。しかし、限られた場所と時間を有効に利用 し、日々勝利のために努力しています。僕らが果たせなかった都大会出場を後輩には叶えて欲しいと思います。

Q2. 井上くんは浦和レッズを愛してやまないそうですね。詳しく聞かせてくれますか?
僕は生まれてからずっと浦和に住んでいるので、小さい頃から浦和レッズを応援していました。本格的に応援し始めたのは、中学一年生の時です。それからは昨年を除いて年間10試合以上はスタジアムに行っています。2007年を最後にタイトルを一つも獲っていないので、リーグ戦、ACLのタイトルを早く獲って欲しいと思っています。また、『ワシントンとかポンテがいた頃は好きだった』という声をよく聞きますが、今のレッズも非常に魅力的なサッカーをしているので、是非多くの人に埼スタに足を運んで欲しいと思っています。

Q3. 読んで下さっている人に一言。
大学で本気のサッカーに関わりたくて、テクニカルスタッフとしてア式蹴球部に入ることに決めました。分析、スカウティングなどに必死で臨み、選手以上に強い気持ちで東大の勝利に貢献できるよう頑張ります!よろしくお願いします!






今回も個性豊かな5名でした!
次回の一年生特集は女子スタッフの紹介もございます、ご期待下さい!
Comments