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寺内大貴

2016/08/15 7:12 に 東大ア式蹴球部 が投稿   [ 2016/08/16 4:12 に更新しました ]



寺内大貴、彼と言えば変人である。これはもちろん良い意味でも悪い意味でもである。要するに彼は他にはいないようなタイプの人物である。

出身は学芸大学付属高等学校。3年の代には当初学大出身者は3人いたが今となっては1人である。ポジションは元々FWやサイドハーフであったが、ア式に入っては主にCBにコンバートした。現在では、ア式の壁になるべく日々の練習に励んでいる。特に自主練習量はア式においてトップクラスである。サッカーには相当な情熱を持って取り組んでいるのであろう。

しかし、私生活では非常な奇行に走る。彼はオフの日にどこかに行く計画を立てる時、それ相応の情熱で「あそこに行きたい」「これはおすすめ」などと言って他者を説得する。この熱をみて仲間たちはみんな思う「仕方ねーな、まぁでもこんだけ言うんだから相当行きたいんだな」。ところがどっこい、当日になると全くやる気が無いのである。「眠いわー」「疲れたー」「早く帰んね?」。これならまだしも(でもないが)、当日来ないことも多々ある。さすがにこれにはビビる。コントの世界のようだ。そしてついた異名は「ドタキャンの帝王」。

そんな彼だが、いい意味でも空気を読まない。他者なら躊躇するところを周りの空気を気にせず積極的にチャレンジする。その姿勢を時には笑いを生み出す。それは筆者も同行したのだが、1年の冬オフにアメリカのニューヨークに旅行に行った際の帰りの飛行機内でのことである。彼はおそらく5泊7日の旅行で英会話にちょっと自信がついた頃であったのであろう。
外人C.A.“What would you like for breakfast. Egg or chicken?”
寺内「えっ?」
外人C.A.“Here is your egg. Enjoy your meal!”
寺内「???????」
彼は本当はチキンを食べたかったのだが、英語が早すぎて聞き取れず思わず日本語で聞き返してしまっての珍事であった。この瞬間彼の7日間での自信が全て失われた。非常に滑稽である。

雑談はここまで。

私生活とは違い、後1年半あまり情熱剥き出しでア式の壁になるべく熱い男であり続けて欲しいと心から願ってやまない。

みんなとの予定ではなく、敵の攻撃をシャットアウト。

(文責:3年尾上)


そんな彼がどんなことを考えているのか知るべく、質問してみました!

1.サッカーを始めたきっかけ

いつだったか友達と坂道を歩いているときになんとなく入ろっかってなりました。


2.なぜスポーツの中でもサッカーか


サッカーしかやってないんだからそんなの知るか!


3.尊敬する人とその理由

みんなの色々なところを尊敬してます。誰一人として完璧な人はいない!


4.俺のここを見てくれ!

どこみてんのよ!




今後とも寺内大貴をよろしくお願いします!




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東大ア式蹴球部,
2016/08/15 7:12
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