部員通信‎ > ‎

山岐豪憲

2016/04/15 21:31 に 東大ア式蹴球部 が投稿   [ 2016/05/11 22:01 に更新しました ]



入部1年目はCチームに所属していたが、2年目からは突如リーグ戦にも出場するようになった彗星の如く現れた3年FW山岐豪憲。ピッチ上では泥臭くゴール前に怪我を恐れず身体を投げ出す彼だが、プライベートでは打って変わって温厚である。

そんな彼の日常生活に今回は迫る。

彼は中高の6年間を本郷高校で過ごし、高3の11月までサッカーを続け、そのまま東大現役合格を勝ち取った世間からみれば、いわばスーパーマンである。この経歴だけみるととんでもない優等生を想像するかもしれないが、筆者からみれば彼はまぎれもなくただのnormal oneである。部活のないオフの日では趣味の映画鑑賞やショッピングに明け暮れ、他の部員のファッションには鋭い指摘を入れる。最近はファッションの趣向が変わった方向に向かっており、おしゃれと思った靴がスリッポンに、プリントTシャツのロゴがただの汚れに見えたり、周りから理解を示されなくなりつつあるのも事実である。彼は性格上、ほとんどの場合周りに同調するので部の中で議論の際には引っ張りだこになる。意見を求められると「まぁ~、そうだね」と決まって返ってくる。

そんな彼だが、その当たり障りのない性格から個性の強い個人が集まる部において潤滑油となっており、周りからの信頼は厚い。

今年のリーグ戦での彼のゴール前での活躍によりチームの浮き沈みは左右されるだろう。正真正銘の「救世主」になれるか注目だ。

                                                                                  (文責:3年尾上)


~山岐選手へのアンケート~

1.サッカーを始めたきっかけ。
兄の練習について行ったこと。

2.なぜスポーツの中でもサッカーか?
こんなに激しくてスピーディで引き込まれるスポーツはサッカーだけだと思います。ジャイアントキリングが起きやすいことも魅力の一つだと思います。

3.尊敬する人とその理由。
 伊能忠敬。
 誰もやらなかったことに取り組む姿勢と諦めない忍耐力に憧れるから。

4.俺のここを見てくれ!
ゴールへの突っ込み

5.このページを見てくれている人に一言。
少しでもチームに貢献出来るように頑張るのでよろしくお願いします。





次回はみんなが憧れる女子スタッフ渥美真生(4年)です!!!
ご期待下さい!
Comments