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糸谷歩

2016/06/24 21:40 に 東大ア式蹴球部 が投稿

 


(サッカー中以外も腕まくりをする糸谷)


2年生DF。聖光学院サッカー部の元キャプテン。ア式内では強化部を担当。


彼について最低限の情報としてはもしかしたらこのくらいあれば十分かもしれない。ただ、それならば部員プロフィールを見ていただければ済むことであり、この部員通信というページで一人一人を紹介するからには、無駄とまではいわないが大切ではない情報をたくさん伝えていきたいと思う所存である。



 さて、今回紹介する糸谷歩は、そんな情報を伝えるにはもってこいの選手だ。まず、プレーに関して。本人は得意なプレーはロングスローとラインコントロールと語るが、それ以外のプレーも見どころが多い。高校時代はキャプテンマークを付けていたはずなのだが、大学ではなぜかいつも腕まくりをしている彼は、プロと見まがうほどのキックフォームで長短のパスを繰り出す。守備時のピンチには滑り出しのはやいスライディングでクリアやシュートブロックをし、チームを救う。また、しっかりと主張ができ、ちょくちょく日野(2年)や北西(3年)とプレーについて話をして姿も見られるが、議論は平行線を辿っていることが多い。



 また、ピッチ外での精力的な活動も特筆すべき点である。真面目でしっかりしているため仕事を頼まれることが多く、部室では常に忙しそうにしている姿が見られる。特にサッカーフェスティバルや強化部に関してかなり仕事量が多いということは、彼自身がTwitterでぼやいているので部員も周知の事実である。Twitterに関しては、内容の良く分からないぼやきや、政局などへの不満を述べることも多く、彼が日々問題意識を強く持って生きているということもわかる。なので、家は遠いが、授業は休まず出席している。しかしなぜかフランス語の単位を落としてしまうというかわいい一面も持っている。一貫していると感じさせる場面もよくあり、これも彼の魅力の一つではないだろうか。審判をやらせれば、ここでもプロと見まがうほどの試合さばきを見せる。談笑している際には試合中のスライディングさながらの滑りを見せるが、中高からチームメイトの保坂(2年)は心からこれを嫌がっている。



 ここまで筆者の偏見ばかりで彼を紹介してしまったので、最後に自己PRをしてもらおうと思う。




「みなさんはじめまして、2年の糸谷歩です。サッカーのこと、私生活のこと、何から何まで色々いじられますがめげずに頑張っていこうと思います。
腕まくりをするのは諸先輩方から不評なので出来るだけ控えるようにしますが、たまに無意識にやってしまうかもしれないのでその時はご容赦してください。
個人としてもチームとしてもまだまだ未熟ですが、日々精進していきます。」


次回は3年DFの寺内です!
ご期待ください!
(文責 3年箭川)



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