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鈴木拓実

2016/10/10 7:36 に 東大ア式蹴球部 が投稿


ネクタイのずれている鈴木拓実はア式3年生である。

なぜわざわざア式3年生としたかは、彼が東大生としては4年生だからである。

ん?どゆこと?

彼は何と1年生の時、運動会ゴルフ部に所属していた。そう、あのタイガー・ウッズに憧れて毎日クラブを振っていたのである。真面目にだ。しかし、彼は本当はサッカー少年であったのである。中高時代、灘で6年間サッカーをやってきた日々を忘れられなかったのだ。

そして、2014年ア式蹴球部に入部した。

しかし、1年のブランクは大きく、グランドでは足振りではなく素振りをしてしまったり、フリーキックの際にティーをポケットに探してしまったり、ミスキックの際にはファーと叫んでしまったようだ。(諸説あり)
そんな彼だが、ヘディングはめっぽう強くセットプレーではゴールを量産した。彼のヘッドスピードはさすがに速い。
現在、彼はデータ班に所属していてア式のリーグ戦における戦術を考えたり、試合のデータ分析を行っている。彼の分析の特徴と言えば、細部にこだわるところである。必ずスカウティング映像の冒頭には決まって気が抜けるようなタンポポがふわっと飛んでいくような映像が流れる。彼にその訳を聞くと、「タンポポっていつも道端とかで踏まれるやん。でもな、いつかはふわっと優雅に飛んで行って子孫を残すんやで。ほんま泣けてくるやろ。あの通天閣みたいや。」と言う。意味不明である。


彼の日常は物静かである。黙々とデータを分析している。なので、大半の部員は彼を真面目だと考える。
しかし、筆者は知っている。
彼が部活から寮に戻ると悪い仲間たちと夜通しモーハンをやっていること。
スカウティング情報をノートに書き込んでると思いきや、国家公務員試験対策のために六法全書に書き込んでるいること。
そして、単位が危ういこと。
ちなみに、彼の得意なものまねは2700のこのダンスをするである。


そんな愛されキャラの彼と筆者は一緒に卒部したい。

たくみ、もう一年やろうぜ。
(文責:3年尾上)



そんな拓実君にアンケートに答えてもらいました。

Q1. ア式での生活はパーでいうところの何打でしょうか?
A.トリプルボギーです。上手くいっているとは言えませんが多くの仲間に助けてもらってなんとかやっています。


Q2. 自分のキック力をゴルフクラブで例えると何番でしょうか?
   A.9番アイアン。キック力はあんまりないです。

Q3. ここだけの秘密
   A.ピチピチのチェリーです。

Q4. 引退したらサッカーとゴルフどっちに熱中するでしょうか?
   A.ゴルフは途中から熱中すればいいので若いうちはサッカーやろうと思います。

Q5. 好きなスポーツ選手
   A.イチロー。(ってサッカー選手でもゴルフ選手でもないんかい)
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