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加藤辰弥

2016/06/08 7:49 に 東大ア式蹴球部 が投稿   [ 2016/06/08 7:51 に更新しました ]
(2014年成蹊戦にて)

前回筆者が担当した佐俣同様、関西出身の4年(?)GKである。

試合では最後尾から的確なコーチングをもとにゴールマウスを守る。2年前の東京都1部リーグ後期成蹊戦、試合終了間際にPKを止めて勝ち点3を得たことは人々の記憶に鮮明に残っていることであろう。筋トレも欠かさず、食事の栄養バランスには細部までこだわる。非常にストイックであり、筆者も見習うところが多くある。


試合中は堅実なプレーが売りだが、私生活は打って変わり破天荒である。というのも、笑いに関してはその場が凍りつくようなボケをなりふり構わずかまし、女性関係に関しては良いものとはいえない噂が絶えない。もちろんその分ハートは強い。まず、自分の非を認めない。「全く滑ってないで〜」「酔ってて全く覚えてないわ〜」間違いなく良い政治家になるだろう。極めつきは進振りである。あれは堅実とは対極にある行動である。ボケにしてはあまりに笑えない。

(ハートの強さを物語る写真)

上記で色々書いたが、尊敬と親しみがあってこそここまで書けるのである。ただただストイックなだけではなく、つっこみ所があるくらいが親しみがわくのである。ラストシーズンとなり残りは長くはないが、間違いなくまだまだ数々の事件を起こしてくれるであろう。


プレーも私生活も目が離せない!!!

(文責:3年尾上)



そんなキャラ変わりの激しい辰弥さんにアンケートに答えてもらいました!

1.サッカーを始めたきっかけ
きっかけは覚えてへんけど、小学1年生のときにたぶん自分から行きたいと言ったと思う。でも、最初はあんまりサッカーが好きじゃなくて、ちょいちょい仮病使ってた笑。

2.なぜスポーツの中でもサッカーか
サッカーがあらゆるスポーツの中で最も複雑で深みがあるスポーツだと思うから。

3.尊敬する人とその理由
野口GKコーチ。
生活が苦しい時期もあったけど、自分でお金のやりくりをして、今ではGK専門のサッカースクールの経営者として成功しているから。

4.俺のここを見てくれ!
試合中のチームメイトへのコーチング。

5.このページを見てくれている人に一言。
6試合終わって1勝5敗で苦しい状況ですが、先輩たちが勝ち取ってくれた1部の舞台から自分たちの代で降格するわけにはいきません。出来ることは全部して関東という目標に後輩たちがチャレンジできるようにバトンを繋げていきたい。最後の試合終了の笛が鳴るまで全力で戦っていくので、応援よろしくお願いします!


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