長崎から東京へ

2018/09/14 6:45 に 東大ア式蹴球部 が投稿

こんにちは。

(これを読む時間帯によっては「おはようございます」あるいは「こんばんは」かもしれないが、まあいいや。)今回受験版feelingsというものを任された、長崎県出身、1年の鮎瀬英郎です。これから、このfeelingsに(全く自分の経験がいいアドバイスになるなんて思ってもいないが)自分の昨年の受験期の経験をあれこれと書き連ねていこうと思います。といっても、だらだら書くのもなんか書き苦しく感じられるので、今回はQ&Aっぽく書いてみることにします。では早速始めます。

 

Q1. 東大を目指したきっかけは?(なんでお前、九州の国公立大学行かなかったの?)

 

端的にいってしまえば、自分自身もっと刺激のある環境に行きたかったのだと思います。もちろん、九州にある国公立大学や、ほかの地方の大学を否定しているわけではないです。どの大学にもそれぞれの魅力があると思っています。でも、東大に行けば、きっととてつもなくハイスペックな人たちが沢山いるのだろうなと漠然と思っていたし、そういった環境に身を置けるチャンスがある以上、そこを目指したいなと思ったのがきっかけでした。それに加えて、東京という大都会で一人暮らしに挑むということに大きな憧れを抱いていたことも要因かもしれません。

 

Q2. 受験時代にア式を意識したきっかけは?

                                                  

       高校のサッカー部


受験期には部活も引退していたので、もちろんサッカーに日常的に取り組むことはできなかったわけですが、自分にはその状況が耐え難く、「大学に行ったらサッカーができる」という到達点無しには、自分の精神力が持たなかったからだと思います。というのも、自分は小中とクラブチームに所属していたため、受験シーズンになってもサッカーは続けていたので、このような経験自体が初めてでした。勉強のモチベーションかつ精神安定剤的なものとして、ア式を意識していました。

 

Q3. 受験勉強どんなことしていた?

 

これに関しては、取り立てて紹介した方がよさそうな、何か特別なことをしていたわけではありません。模試や過去問をベースにして勉強していました。英単語帳とか文法書とか、必要最低限の教材は使っていましたが、全部学校で購入させられ皆が使っていたものです。(学校側が熱心な指導をしてくれたので、助かりました。)今は様々な参考書や問題集が出版されていて、どれから手をつけたらいいかわからないと思いますが、そういう時は先生などその道のプロに聞くのが一番いいと思います。また、アレコレと多数の参考書や問題集に手を出すよりは、一個の問題集を反復して完全マスターする方が得策だと思います。勉強のスタイルは人それぞれ違うので、周囲の人のやり方を互いにシェアして自分に取り入れるのもいいかもしれません。でも、どのやり方が正解とかはなく、大事なのはやるかやらないかだと思います。(一番クソ真面目に語ったから、ココ一番面白くないと思うけど。)

 

Q4. 夏模試の判定と当時の精神状態

 

代ゼミ、河合、駿台の3つの模試を受けて、全部Cでした。(笑)でも判定を気にしたことは一度もありませんでした。ただ、同級生にいい感じのライバル?的な人がいたので、そいつに負けるのだけは嫌で、そいつと競っていた感じでした。精神的には結果についてのストレスはあまり感じなかったのですが、勉強しかできない生活に閉塞感を感じていました。その閉塞感から抜け出すために、同級生とメシを食いに街によく出かけていました。精神的にリラックスできていないと勉強の効率も上がらず、勉強の意味すら見失うリスクがあるので、息抜きはちゃんとしてください。結論判定は気にしたらダメです。いいことないです。よかったら天狗になるし、悪かったら陰鬱になります。楽しいこと考えてください。そして、周囲の友人と助け合い協力試合競い合って頑張ってください。

(これがアドバイスと捉えてくれる心の広い人だとありがたいです。)


 

Q5. 今の一人暮らしどんな感じ?(ここから随分と話がゆるくなる)

 

楽ではないけど充実しています。食事面が一番大変さを感じる部分ですが、定期的に自炊したり学食をうまく使ったりしながらやっています。体調を崩すとやばいので体調管理が大切です。(と言いながらすでに体調崩しました。)まあ、楽しいです。同期もいっぱい東京にいるので、そいつらと会食もたまにするので、そんなに寂しくもないです。皆さんも是非一人暮らしして見ましょう。

 

Q6. 東大、ア式ってどんな感じ?

 

東大は、いろんな人生経験を持ったハイスペックな人たちの集まりなので、楽しいです。説明が難しいので来て見ないとわからないと思います。とにかくすごい環境であることには変わりありません。

ア式は、先輩たちがとてつもなく気さくで優しい方達ばかりなので、すごく和気藹々としたいい雰囲気だと思います。でもサッカーのこととなると全員が情熱を持って勝利のために様々なことに打ち込んでいるので、やりがいがあります。人間として成長できる素晴らしい環境だと思います。

 

Q5とQ6で若干失速してしまい申し訳ありません。シンプルにこんだけ書くと相当疲れるので許してください。

 

皆さんが東大ア式に加入してくれることを心よりお待ちしております。頑張ってください。

 

 

1年  鮎瀬英郎

1年生対談

2018/07/21 22:13 に 東大ア式蹴球部 が投稿   [ 2018/07/22 1:15 に更新しました ]


双青戦企画第一弾は1年生対談です。4月に入部したばかりの1年生部員3人にインタビューに答えてもらいました!

 

インタビュアー

大谷拓也文科一類2年、武蔵高校出身

中村知朗:文科三類2年、学芸大学附属高校出身

 

 

大谷:今日は1年生3人に来てもらいました。まずお名前と出身高校を教えてください。

秀樹:文科I類の田中秀樹です。千葉県立船橋高校出身です。(写真右)

友利恵:文科II類の山住友利恵です。神奈川の横浜双葉高校出身です。(写真中央)

:理科I類の東将太です。筑波大学附属高校出身です。(写真左)

知朗:なるほど、名門ですね!じゃあ皆関東圏ってことかな?

全員:そうですね!

 

大谷:早速本題に入ります!一年生ということで今東大を目指している子たち向けの企画なんだけど、皆はいつ頃東大目指し始めた?

秀樹:ボヤッと目指し始めたのは高1なんですけど…。

大谷:早いね!!!

秀樹:でも勉強を始めたのは高3の夏なので…

知朗:その間何があったの?笑

秀樹:何があった…?

大谷:何もしてなかったね!笑

(笑い)

秀樹:高校入学時の意識高い時ってあるじゃないですか。そこで東大行きたいってなって、でも時が経つにつれ消えてって…で、高3の夏に「あ、そういや俺東大行きたいんだった」って。

友利恵:夏までサッカーしてたの?

秀樹:そうそう、夏までサッカーしてたから

大谷:ゆりえちゃんは?

友利恵:変というかアドバイスにはならないんですけど中1です。

全員:中1!?!?!?

大谷:じゃあ中1の時からずっと勉強してたの?

友利恵:塾行き始めて、模試とかやって、その時に始めて自分結構頭いいって…


(笑い)

知朗:自分頭いいって気づいちゃったね、中1で!笑

友利恵:なんか駿台生だけがやっている模試みたいなのがあってそれが二回連続1位だったんですよ、全国で。

全員:全国で!?!?

友利恵:それで塾の人にどんな学校でも行けるよって言われて、じゃあ東大を目指そうと思ったのが中1の夏ぐらいですね。

知朗:なるほど、やばいエピソード来たね、これは笑

友利恵:だから言いたくなかったんですけど…!!

知朗:全然いいよ、最高だよ笑 東は?

:僕は目指し始めたのは高1の秋ぐらいからです。高1の前半は高校生になったばっかりで全然そんなこと考える余裕なかったんですけど慣れてきてどこの大学目指すかって考えたときにやっぱり1番上を目指そうかなっていうのがあって。

大谷:日本1の大学だもんね。テッペン取っちゃったのね笑

(笑い)

友利恵:高校から筑波なんだっけ?

:そうそう。

 

大谷:模試の成績とかどれくらいだったの?ゆりえちゃんもさっき模試のこと言ってたけど、高3の成績聞きたいな。

秀樹:高3?全部Eです

全員:全部E!?

大谷:ちなみに秀樹君は浪人してるんだけど浪人した時の模試もE

秀樹:流石にそれはないです笑

大谷:現役の時はEだったってこと?

秀樹:高3の時はEEEEE…です。

大谷:結果的にはどんくらい足りなかったの、点数?

秀樹30点。

大谷:じゃあ結構いいとこまでいったんだ。文科I類だもんね、1番高いからなあ。

秀樹:そうなんです、しょうがない。

大谷:ゆりえちゃんはどんな感じ?

友利恵私は基本Bくらいでした。だいたいBAの時もあるしCの時もあるみたいな感じでした。

知朗:すげえ、現役生なのに頭いい…高3の夏はちなみに何判定だったの?

友利恵B。でも手が動かなくなって受験の時に。

知朗:本番?

友利恵:いや、10月から2ヶ月くらい腱鞘炎になっちゃって。勉強しすぎてたんで。で、何にもできなくて成績が急降下して。だから秋の最後に受けた東大模試はC判定でした。

知朗:それでもCか!!中1で気づくだけある。

(笑い)

大谷:東は?

:僕は全部Dでした。

知朗:おー、マジ?

:はい、秋も全部Dで、本当にセンターの直前くらいに上がった感じです。

友利恵:塾の人がすごい言うやつだよ、そういうの。なんか最後に上がってくるからみたいな笑

大谷:判定みたとき焦った?

:はい、焦りました。

知朗:そうだよね焦るよね。秀樹は?

秀樹:いやまあ、そんなもんかなって

(笑い)

知朗:特に焦りはしない?自分の実力かと?

秀樹:そうですね。

 

知朗:今東とか勉強の成績向上とか言ってたんだけど、皆どんな感じで勉強進めていったの、本番に向けて?

大谷:オススメの勉強法とか計画とか。夏はこうしてたとか本番に向けた過ごし方とかある?

友利恵:なんかセンターの前に死ぬほど数学の勉強したんですよ。9割取れないとダメだって言われてたから数学も9割目指そうと思ってすっごいやったんですけど結局8割しか取れなくて、その後二次まで一瞬も勉強しませんでした。だから潔く切るのも大事です。

大谷:それ二次何点だった?

友利恵41点です。

知朗:あ〜、まあまあまあまあ…切ったわりには取れてるよね

友利恵:切った、本当に切った!

秀樹:ぶっ飛んでるよね、ゆりえちゃんはね笑

友利恵:やっても無駄だって思って、じゃあ英単語やろうと思って、なんかひたすら英単語見てました。

大谷:じゃあもう一教科集中型みたいな感じ?

友利恵:はい、とにかく英単語やってましたね。

知朗:ってことは得意教科は英語ですか?

友利恵:世界史です。

知朗:世界史なんだ!?

友利恵:はい、そこは譲れません笑

知朗:世界史が大好き?

友利恵:大好きです。

知朗:逆に苦手科目は?

友利恵:数学と地理…。地理無理でした、本当に。選んだのが失敗だったかもしれないくらいです。

大谷:秀樹は何か勉強法ある?現役の時と浪人の時と。

秀樹:現役の時に数学が壊滅的だったので多分浪人の勉強の6割ぐらいは数学に使ってました。

友利恵:私の逆だわ!

秀樹:半分以上は数学やってましたね。

知朗:浪人時代はずっと勉強漬けの毎日?

秀樹:そうです。

知朗:ってことはサッカーはもう封印してた?

秀樹:そうですね。

知朗:そっかー、それは大変だったね… 東は?

:僕が受かったのはセンターの1ヶ月半前にこっからは切り替えてセンターの勉強をしようと割り切ってセンタープラスαみたいなその程度の勉強に限定してめちゃくちゃやりこんだんですけど、そしたらセンターが全教科9割以上取れて。


全員:すごーい!!

:で、二次もまあまあ良かった。

大谷:じゃあセンターの勉強を通して基礎力がついたっていう感じかな

:そうですね。

 

大谷:なるほど、センターの勉強だと割り切ってやるっていうのも1つの戦い方なんだね。

   皆どこで勉強してたの?

秀樹:塾です、自習室。予備校の自習室とか。

大谷:家ではしなかった?

秀樹:ほとんどしなかったですね。

知朗:予備校に開館時間から閉館時間までいるみたいな?

秀樹:そうですね。

知朗:ゆりえちゃんは?

友利恵:私はずっと家で勉強してました。落ち着かないというか自習室とかって閉塞感があって精神が病んでくるというか…受かるかなとかつい考えちゃうからずっとテレビつけてて音楽もかけててずっと親と喋ってて横にスマホ置いてあるみたいな。

大谷:リビングで勉強してた?

友利恵:はい。とにかくテレビ。平昌オリンピックとか多分日本がメダル取るとこ全部生で見てますね。

知朗:すげー…普通に見てたんだね!

友利恵:もうめっちゃ感動しました、何してんだって感じですけど笑 ずーっと見てたので。

大谷:なるほどね。東はどこで勉強してた?

:僕も家です。ただリビングとかじゃなくて自分の部屋なんですけど、その理由があんまり塾とかみたいに静かすぎる環境が好きじゃなくて自分で問題解くときもちょっと声に出して言っちゃうんですよ。口に出しながらやって学習効率がそれで上がっていると自分で信じてそれは意識的にやってました。

友利恵:やったやった。

知朗:それ試験の時どうするの?

;試験の時は…

(笑い)

知朗:試験の時流石に声は出ない?笑

:流石に笑

大谷:やばいやつだもんね笑

(笑い)

秀樹:閉塞感が嫌いなんだね。

友利恵:私なんかペンとかが散らばっているようなところで勉強するのが好きだったから多分30本ぐらいは常時散らばってた、めっちゃ汚いけどね。

秀樹:俺もう閉塞感大好きだった。

友利恵:え何でー!絶対落ち着かないわ。

秀樹:個人差があるよね。自分のブースみたいな。

知朗:俺もそっち派!

秀樹:そっちですよね。

友利恵:目の前にいっぱい情報がないと落ち着かないみたいな?

秀樹:なんか地下室だったんで自習室が。遮断みたいな。

知朗:俺もそう!え、てか本郷?

秀樹:本郷です。

知朗:俺もだよ、俺河合本郷。

秀樹:あ、そうなんですか!?

知朗:あれ最高だよね!俺の空間みたいな。

秀樹:俺もあの地下室ずっと使ってました。

友利恵:そうなんだ笑

:うちの高校だと、それ牢獄って言われてましたよ。

秀樹:そうそう、地下牢って呼ばれてる笑

知朗:授業終わったら皆ゾロゾロと地下に収容されていくんだよ笑

友利恵:皆言ってた、牢獄?笑

秀樹;地下牢、懐かしいな


大谷:秀樹と東2人は結構サッカー部で高校の時もやってたと思うんだけどどのくらいまで実際サッカー部には所属してたの?

秀樹:高3の7月末ですね。で、負けて引退みたいな。

:僕は高3の8月末くらいですね。

大谷:なるほど、じゃあ皆最後までやってるのか、選手権まで。そうするとやっぱ時間がなかなかなかったと思うんだけど、部活との両立とかどうやってやってた?

秀樹:してなかったんで落ちました。

知朗:あ、なるほど、シンプル。

大谷:部活引退してから受験勉強始めたみたいな?

秀樹:そうですね。

知朗:それは自分として反省はある?もっとこうできたなーみたいな。

秀樹:めちゃくちゃありますね。部活やってる時って忙しいって思ってたんですけど、よくよく考えたら全然かなー。どうせ練習2、3時間だし。だから振り返れば、部活を笠に着てやってなかったなあって。


大谷:もっと効率的に時間を使えればうまくいったなーって?

秀樹:はい、全然勉強はできたと思うんで。まあそこはもっとやればよかったなっていう後悔はあります。

知朗:なるほど。それに対して現役で合格してきた…

秀樹:クッソ

(笑い)

:僕は部活と両立って感じじゃないんですけど、テスト期間って部活ないじゃないですか。その定期テストの時に徹底的にやり込んでたんですよ。結構穴がないくらいまでやり込んで、それを中学の時からなんですけど定期テストの時は頑張ってそれ以外の時はそんなに勉強しなくて、まあ授業はちゃんと聞いてたんですけど。そういうタイプだったんで…

友利恵:模範すぎてどうしようもないね。

知朗:定期テストの勉強が受験勉強にも生きてきた?

:まあ基礎的な部分には。

秀樹:付け焼き刃とは違う。

(笑い)

友利恵:全然違う笑

秀樹:その場しのぎだったもん笑

知朗:付け焼き刃秀樹とは違うね笑

大谷:受験が近くなり出してから本気を出したってこと?受験勉強自体は結構コツコツやった?

:受験勉強もそんなにやってないです。サッカー高3の夏で終わってからやっぱし時間がないのでやるところ絞って受かるための最短コースを考えました。

知朗:なるほど、現役生の模範ですね!

友利恵:模範!!ちょっと感動しました、私。

大谷:普段の定期テストとかの積み上げがあるとやっぱ部活引退してからの短時間でも合格を目指せるってことだね。

知朗:学校の勉強をおろそかにしちゃいけないんだね、部活生は。



知朗:じゃあ最後に東大を目指してる高校生、受験勉強真っ只中の高校生もいると思うんだけど、その人たちに向けてメッセージありますか?

秀樹:めっちゃいい大学なんで頑張ってください。

友利恵:今はすごい辛いと思うけど東大入って本当によかったと思うことがたくさんあるから諦めずに頑張って欲しいです。

:受験勉強は辛い時もあるし結果出ない時もあると思うんだけど、本当に最後まで何が起こるか分からないので最後まで気を抜かずに全力で頑張ってください。

秀樹:東模範解答笑

友利恵:もう全国の高校でスピーチして欲しい。

知朗:皆合格して東大ア式に入部してください!

全員:してください、待ってます!

知朗:以上です、ありがとうございました!

(拍手)


人それぞれいろんな勉強法がありますね!

受験生の皆さん、ぜひ参考にしてみてください


三浪するかもしれない君たちへ

2017/12/05 2:43 に 東大ア式蹴球部 が投稿

東京大学。それは言わずと知れた日本の最高学府である。
しかし、東大生も様々である。
「周りが受けるからとりあえず東大かなって受けたら受かったわ」という都会の超進学校出身から、出身高校からの東大合格者が数年ぶりに自分一人で親戚中の期待を背負っているという人まで、それぞれ色んな経緯があって東大に集う。
そして時に、何年もかけて合格を勝ち取る者も存在するのだ。

実はア式蹴球部に東大受験に4回挑んだツワモノが入部してきた。
広報部の3年部員(現役合格・1996年生まれ)がその彼(3浪・1995年生まれ)に気になることをじゃんじゃん聞いてみた。



ーよろしくお願いします。

Kよろしくお願いします。


ーさっそくだけど、俺より年上なんだよね?笑

K そうですね笑


ー不思議な感覚だ笑。高校はどんなところだったの?

K 野球の強豪校でした、けど野球部のほかに応援部しかなくて……


ーん?? ほかの部活ないの??

K そうです笑。文化系の部活には内部進学組しか入れなかったので…笑


ーえ、じゃあサッカー部はなかったの??笑 

K はい…事前に調べてればよかったです…

実はサッカーするのは中学生ぶり。


ー入学してから気づいたんかい笑。高校時代は何してたの?

K 帰宅部で、勉強してました!


ー嘘じゃん…

K ほんとですよ!
  高1・2年のときは1日2時間勉強してましたし、通学中もずっとターゲットという単語帳やってたんです。


ー遊んだりしなかったの??

K 友達と一回ボーリング行ったきりですね笑


ーすごいストイックな生活してたんだね…



〜東大について〜



ー東大目指そうとしたきっかけは?

K ドラゴン桜のドラマを小学校の時に見たんですよ。実際に意識し始めたのは高1くらいだったと思います。


ー学部はどこを??

K 医者になりたかったので理Ⅲを。


ーなるほど…笑。現役のときはどうだったの??

K 模試はE判定だったんですけど、僕フランス語勉強してて。


ーえ、英語じゃなくて?

K そうなんです笑。だから点数も伸びるし大丈夫かなって。


ーそれで本番は?

K センターは最低点(685点)で突破したんですけど、二次は90点差で落ちました笑


ーおおお…笑



〜浪人時代〜


ーまず、浪人しようと思ったのはなんで?

K もう一浪したら受かるな、と思ったんです。勉強するのは好きでしたし!

勉強は好きだった。


ー予備校は行ってたの?

K いや、近所の公民館で勉強してました、お金かかるので…笑


ーたしかにね。一浪してまた東大受けたの??

K あ、一浪のときは足切り(注:センター試験を利用した東大の第一次選抜で不合格となること)で東大受けられなかったんです笑


ーいや、センター頑張れや笑

K 足切りがほぼない京大受けたんですけどだめで、大阪市立大学で仮面浪人してました。


ーあ、入学したのね、どうして?

K 親を安心させたかったのが大きいですね。


ーあー、大事だよね。二浪目も一浪のときと同じように?

K そうですね、公民館で勉強してました。


ーそして…?

K 二浪目も東大は足切りでした…


ーおい笑。センターしっかりせい笑

K 直前に成人式とかあるじゃないですか……


ーえ、ちょっと待って。行ったの!?!?

K え、行きましたよ笑

成人式には行っちゃった。


ーなんで!笑

K だって、センターは何回でもくるけど、成人式は1回きりじゃないですか。


ーこないわ笑。それで、東大以外にどこを?

K 一橋受けたんですけど、だめでしたね…


ー……。



〜未知の領域、三浪〜



ーいまいち実感湧かないんだけど、三浪っていままでと違った??

K うーん、そんなに変わらないですよ笑
 あ、でも就活の危機感はありましたね。


ーあ!新卒じゃなくなるのか!!

K そうです。まあでも変わらず勉強してましたよ笑

なるほど、そういう心配が出てくるのか。


ー三浪目も東大受けたんだよね? センターどうだったの。

K 787点くらいでした!


ーおお、ほかの大学は受けたの??

K あ、早稲田受けようとしたんですけど、過去問難しくて辞退しました笑


ーどういうこと??笑 そんなことある?

K 東大の問題は半分くらい知ってますけど、早稲田は初見じゃないですか。解ける気しないんですよね…


ーええ、そりゃ本番は初見だけども…笑

K 二次は結局6点差で受かりました!

ついに待ち望んでいた時が。


ーおめでとう笑。親御さんの反応はどうだった?

K 感動して泣いてましたね。


ー浪人中テンション下がったらどうしてた?

K YouTubeでパルクールの動画観たり、ワールドカップを観たり…!


ーいい息抜きだね。最後に受験生に一言もらえる?

K はい、いつか春は訪れます。頑張ってください!





これはもう、どんな受験生応援企画よりも勇気を与える対談になったと自負して良いのではないでしょうか...。

高校生の皆さんも、浪人中の皆さんも、そうでない全ての方も、夢に向かって諦めず頑張ってください!
「いつか春は訪れます」
そして、目標の東大生となった後も、サッカー経験者しかいないア式蹴球部に入部し挑戦を続けるKにご声援よろしくお願いします!

育成チームコーチ

2017/10/23 3:17 に 東大ア式蹴球部 が投稿



現在育成チームを指導している嶺川コーチ、柳澤コーチ、山岐コーチの3人にインタビューを行いました。

インタビュアーはスタッフ4年矢崎と1年佐原です。

普段は見せない思い、コーチングの難しさ、育成チームの選手たちへ伝えたいこと…熱く語っていただきました!


山岐豪憲(4年/経済/コーチ歴2か月)


佐原(以下さ):山岐さん、最近調子どうですか?

山岐(以下Y):風邪引いてるけど調子は良いよ。

さ:コーチになったきっかけは何ですか?

Y:夏に骨折して選手生命を絶たれて、残り三ヶ月何しようかと考えたときに、今まで学んできたことを生かせるのはコーチだと思って。

さ:引退しようとかは思わなかったんですか?

Y:一瞬考えたけど、…

さ:一瞬だけでした?

Y:いや、かなり考えたけど(笑)
やりきったら後悔しないかなって。

選手時代の山岐コーチ

さ:選手と違ってコーチならではの大変なこととかありますか?

Y:ワンプレーワンプレーをきゅーっと見ちゃいけないなと最近思ってて、全体を見てないと。注目して見るポイントとかもあると思うけどそれだけじゃなくて、こういうときにああ誰が何してるなっていう全体を見る力がないといけないのが大変だなって。
それと、嶺さんとか見てると練習を締めるためには厳しく言わなきゃいけない部分もあると思うから。そういうのって選手時代にはあんまりなかったっていうか、自分の性格的なとこもあって(笑)。でもそれやらないと締まんないから、そういうの大変だなって。

選手に混じってプレーしながら指導することも。

さ:コーチ同士の印象はいかがですか?

Y:アーサーはやっぱりなんか深みが違うよね、俺とは。やって来た環境も全然違うし、もっと高いレベルの、代表の選手とかとやってきたわけだから、

さ:そうなんですか?知らなかったぁ…

Y:知らなかった?ニュージーランドの代表だったんだよ。だからやっぱりちゃんとした指導も受けてるしサッカーのこと知ってるから、裏付けをもってしゃべってるというか。俺の中の先入観もあるんだけど。すごい色々考えてるしね。

さ:嶺さんはいかがですか?

Y:普通にア式への愛がすごいよね。何年いるんだろ。だってもう4年でお腹いっぱいでしょ。嶺さん5年くらいいるでしょ?6年か!すげーな6年て…(笑)
自分からはそういうこと言わないと思うけど、たぶんそういうこと聞くと照れちゃうから。

さ:今の育成チームの印象はどうですか?

Y:もうちょっとファイトした方がいい。雰囲気悪くしてやる必要はないんだけど。
俺の頃は、とか言うのすごい老害みたいでちょっと嫌なんだけど(笑)、もっと喧嘩とかめっちゃしてたし、まあ楽しくやるのもいいんだけど、もっと熱くやる部分ほしいかな。感情をむき出しにして、みたいな。
でも、俺が1年の頃よりもみんな上手いから自信持ってやっていいと思います。

部室で試合のビデオを選手と確認する山岐コーチ(中央)

さ:そろそろこの育成チームも解体で4年生は引退ですけど、今の育成チームのメンバーに今後こうなってほしいみたいなのありますか?

Y:ありきたりなことになっちゃうからなぁ。
でも、今後どのカテゴリーになっても、今みたいな、今楽しんでやってると思うけどそれを忘れずにやってほしいなって思ってて。
自分自身の経験で言うと、1年の時Cチームにいた頃はすごい楽しくやってたけど、急に上のカテゴリーに上げてもらった時上手い人いっぱいいて、萎縮しちゃってあんまり楽しめてなかった部分もあって。楽しい部分もあったんだけど。
緊張して楽しめないの自分にも損だし。自分の中で楽しめる範囲をどんどん広げていけるように努力して、そういうの全部楽しいと思えればいいよねって、思う。

さ:なるほど。ありがとうございました。



柳澤アーサー(4年/教養/コーチ歴3か月)


矢崎(以下や):第1問!最近調子どうですか?今日良さそうでしたけど。

アーサー(以下A):なんか、いろいろ忙しいんで。

や:忙しい毎日をお過ごしということで

A:いや、まあ…。調子どうって聞かれてもなぁ

や:難しい質問だったね。
さ:お風邪は引かれていませんか?みんなアーサーさんの心配していますけど。

A:それは大丈夫。体調面ではばっちりだから。

や:それは、みんなにとっていいことだ。
さ:?!?

インタビューを受けるアーサーコーチ

や:コーチ同士の印象はどうですか?

A:嶺さんはやっぱり厳しいこと言えるし、必要な時に厳しいこと言って、しっかりしてるからやりやすい。
山岐はたぶん、選手のことを考えて、選手の気持ちをわかった上でアドバイスしてあげてる。

や:じゃあ嶺さんは選手の気持ちをわかってないってこと?

A:いや、そういうわけじゃないけど(笑)
みんなが山岐みたいにポジティブなアドバイスをあげてると、自分に何が必要かってことになかなか気づけないから。
俺と山岐には今はちょっとできないことかな。

や:なるほどね。ありがとうございます。
今は板についてきてますけど、コーチになったきっかけというのは何ですか?

A:まあ、色々あって選手として続けるのは難しいと判断して、で、この部にどうやったら貢献できるかって考えたときにコーチだなって思って。
俺がア式で先輩とかに色々教えてもらったし、そうやって教えてもらったことを少しでも後輩たちに伝えられればいいかなって。
あと、 結構前からコーチングいつかやってみたいなって実は思ってて。選手としてなんかちょっと限界を感じてたっていうのは少しあって。

さ:それっていつ頃のことですか?

A:うーん…。結構、大学入る前から。

や:日本に来る前ってこと?

A:そうだね。
あんまりいいことじゃないんだけど、それでちょっとサッカーに対する情熱がなくなっちゃって。
でもコーチになってそれをまた取り戻せたっていうか、サッカーがまた面白くなった。

さ:おぉー。いい話。

選手時代のアーサーコーチ

さ:コーチと選手って違うと思うんですけど、どう違うかとかコーチになって難しいことってありますか?

A:選手の時は自分のことに集中して、どうすればもっと上手くなれるかみたいなことを常に考えるけど、
コーチになってからは、いろんな選手を見て一人一人必要としてる足りない部分が人それぞれなんだけど、そこで全体の練習をどうするかっていう、どちらかというと全体像を見ないといけないっていう点で難しいなぁ。
そして、やっぱりコーチするわけだから選手より理解してないといけないっていうか、適当な指導出してちゃいけないから、自分が一番考えてアドバイスしないといけないっていうのが一番難しいかな。

さ:コーチになってから、育成チームで個人でもチームとしてでも成長したなって思うことはありますか?

A:みんな俺より学年が下で、例えば吉本とか入ったときと比べるとすごい伸びてるなって感じたし、合田とかも入ってきたときに比べると確実に上手くなってる。
そんなに僕が指導したわけではないけど、みんな真剣に取り組んで確実に成長してるのが、なんか、すごい、嬉しかった。どんどん頑張って上手くなってほしいかな。

練習後の集合でコメントする姿が板についてきた

や:もうそろそろ育成チームも解体して自分も引退しますけど、どういう風に思っていますか?

A:これから育成が解体になって新しいチームになるから、どっちかっていうと育成全体としてレベルが上がるというよりは、この2,3か月は個人個人が自分のレベルをあげていかないと。より集中していってほしい。オフシーズンでしか追い込めない部分もあると思うから。シーズン始まるとなかなかハードな練習とか個人の能力を伸ばす練習をもうできないと思うから、是非この時期を利用して個人の能力を伸ばしてほしい。

や:いやー深い。



嶺川一喜(OB2年/東京大学大学院/コーチ歴2年)


さ:コーチはどんなお仕事をしているんですか?

嶺川(以下み):主な仕事は練習のコーディネートと試合のメンバー決め。練習は慢性的な課題や前の週の試合で出た課題を改善することに重きをおいてアーサー、ヤマキと話し合いながら組んでいます。週末の試合のメンバーに関しては前の週の試合やその週の練習でパフォーマンスの良かった選手を優先して、試合に勝つためのベストメンバーを週ごとに決めています。

さ:その中で大変なこと難しいこと、また、嬉しいこと面白いことってありますか?

み:難しいことは練習の意図を選手に伝えることですかね、言葉ではなくルールや条件で。練習は必ず大ゲームでのある場面を切り取った、または簡易にした形にしています。なので練習では試合だったらどう動くか、どう判断するかなどをルールや条件から考えてリアリティのあるプレーをしてほしいと思っているのですが、選手にうまく伝わらずリアリティの欠けた練習になってしまうことがあります。
嬉しいことは選手が練習でやったテーマを意識して試合でいいプレーをした時ですかね。

嶺さんの言葉はいつも厳しく聞こえる

さ:山岐さん、アーサーさんの働きぶりはいかがですか?

み:2人ともよくやってくれていると思いますよ。笑
アーサーは自分と考えていることが結構似ていて、アーサーと話すとより自分の考えが深まります。
逆にヤマキは自分とは違った考えを持っていて、なおかつそれをぶつけてくれるので、自分のコーチングが独りよがりにならなくてすみますね。
2人の存在が刺激となって自分のコーチングの幅が広がった気がします。

さ:今の育成チームの印象はどうですか?

み:一言でいうと、自律した選手が少ないかな。
育成チームにいるということは全員、Aチームに上がるための実力がなにか足りないわけなんです。例えば、勝つために泥臭くファイトすることが欠けている選手だったり、自分に拘りすぎてチームの一員として何が求められているのか理解できていない選手だったり。その足りない何かを自分で探して、自分で練習に落とし込んで、自分で改善していくことをできている選手が少ない、練習や練習前後の自主練を見ても。
ただ、テクニックだったりフィジカルだったりいいものを持っている選手はいるので、自分に足りないものを自分で考え、改善できるようになればAチームで通用する選手に成長できると思っています。

選手時代の嶺川コーチ

さ:嶺さんは選手として引退後もOBコーチとして続けてらっしゃいますが、続けようと思った理由はありますか?

み:これまでお世話になった人たちから受けた恩に報いるためですかね。あとは留年して時間が空いていたことも理由かな。笑
自分が現役の頃は健太郎さん、星さん、OBコーチ、その他多くの方々に支えられてきました。そして自分が引退する立場になったときに、自分のやるべきことはこれまで受けてきた恩を後輩に送ることだと思い、OBコーチとして部に残りました。

さ:嶺さんが思うア式の魅力を語ってください!

み:僕にとってア式での大学生活は自分ととことん向き合っていく6年間だった気がします。チームに所属するものとして当たり前のように結果が求められ、結果を出すために自分が何をすべきなのかを考え、行動する、その繰り返しでした。結果はもちろん大事なのですが、たとえ思うような結果が得られなかったとしても、本気で自分と向き合うというプロセスを経験したことが人として成長していく糧になると僕は考えています。そしてア式にはサッカーを通して自分と本気で向き合い、サッカー選手としてだけではなく一人の人間として成長できる環境がある。僕にとってそれがア式最大の魅力なのかなと思っています。

本気です!

さ:育成のメンバーに向けて、今後こんな選手になってほしいという思いはありますか?

み:早くトップチームで試合に出てほしい、それだけです。

さ:ありがとうございました。



いかがでしたか?
選手としては引退しつつも自分の経験を部に還元したいという思いでコーチとして留まる決断をした3人は、選手の、そしてまた自分自身の成長に真剣に向き合っているのだとよくわかるインタビューとなりました。
現在育成チームに所属する選手たちがAチームで活躍する姿が早く見られることを願ってやみません!



最後に、学生コーチのお二人から選手一人一人へメッセージです!

~アーサーコーチ~
佐俣、拓人、藤山へ。
ずっと長い間育成にいて、結構たぶん難しいこととか、リーダーシップをとらないといけないとか、育成をまとめる役割はここ1,2年はあって、自分の成長に100パーセント集中できたかっていうと今の環境ではたぶんできてなくて、だから是非最後1年はAで自分のためにプレーして頑張ってほしい。Aで活躍してるのを見たい。
大池
まじでプレーしろよ(笑)プレーしてるのもっと見たい。以上。
城後
ア式でドリブルが一番うまいと思う。才能っていうかポテンシャルとしてはめっちゃあると思うから、頑張ってほしい。絶対Aでもできるから。
新屋
同期にミッツと島田がいるから、そいつらと上手く競争しあって是非スタメンの座を目指してほしい。
吉本
淳さんも言ってるけど、ア式で一番入ってから成長してきているから、この成長スピードでもっともっと上を目指してほしい。
皓亮は学連とか色々チームのために頑張っていると思うけど、選手としても頑張ってほしい…
青木
辰平はめっちゃ素直だと思うから、コーチとかにもらうアドバイスを吸収して、それをプレーに移すことを意識してほしい。
伊地知と和田は、すごいいいものを持ってるしそれはどんどん伸ばしてほしいけど、周りの声もちゃんと聞いてほしいかな。周りともっとスムーズに連携とれればもっとあいつらの良さが出ると思うから、そういうのを少し考えてほしい。
門前
絶対リーダーシップとれると思うから、そういう面でも中盤からチームをコントロールしてほしいかな。
嶋崎
前向くとめっちゃいいプレーできるから、あとセンスめっちゃあるから、前向ける回数を増やしていってほしい。そのためにはもう少し早く準備して考えて、ボール持っとかない方がいい。
西
シュート入るの見たい!笑
本郷らしさがいい感じに出てるから、走り回る感じが。そこは是非なくさないでほしい。
高宮
色々考えてると思うから、それをもっと発信して、周りを動かしていってほしいかな。
金清
周りを動かせるし技術もあるし身体能力も高いから、絶対今後Aに出られる。というかAに戻って来期活躍できるレベルにいると思うからこの1年大事にして頑張ってほしい。
神辺須
カベスは、俺は最初の方見てないけど、周りから聞くとめちゃくちゃ成長してるから、しかも毎回100パーセント出してるっていうのが伝わってくるからそれめっちゃいいから、是非今後も同じような情熱で取り組んでほしい。
佐藤
洋平は最初来たときは浪人中めっちゃ太ってどうのこうのって言ってたけど、いい感じの体になってると思うから、どんどん技術面でね。体格よくてポテンシャルはあるから、キーパー先輩ばっかだけどチャレンジして追い抜いてほしい。
山崎
身体能力めっちゃ高いしコミュニケーションも取れるから、ちゃんと取り組んでコーチの、特にunitedのコーチのアドバイスを取り組んでいけばスタメンで出られると思う。
赤木
赤木はめっちゃ喋れて、今でも育成の中ではリーダシップを取ってくれてると思うけど、今後もっともっと引っ張って行くような存在になれると思う。あとGSSのチーム分けももっとうまくできるようになんないとな。
石川
キーパーコーチとかいなくて難しい部分とかもあると思うけど、まだ全然キーパーのポジションとか固定されてないから、どんどんチャレンジして上の奴らを追い抜いて行くような気持ちを常に持っておくように!
上野
別練とかでみてて、かなりキックとか基礎技術あると思うし、コミュニケーションも取れると思うから、ポジションニングとかをもっと磨いて行けば可能性は十分にあると思う!この新人戦・リーグ戦前の期間がかなり重要になると思うから一回一回の練習で全力出し切ってくれ!
勝田
高校の時にサッカーやってなかったということで、みんなに比べて遅れているけど、その差を少しでも縮めることができるようにガムシャラに頑張って欲しい!
合田
俺が育成を見始めてから多分一番成長してると思う。でもこれで満足せずにどんどん上に登っていって欲しい。一緒にDLやってた日が懐かしいぜ(笑)
鶴田
鶴ちゃんはかなり真面目に練習に取り組んでて、俺はそこは本当にすごくいいことだと思う。すぐに色々と結果が出なくても、絶対長期ではその取り組みの成果が現れるから、毎日コツコツ頑張り続けるように!
三好
あんまプレーしてるの見れなかったけど、センスは絶対にあるからちゃんと努力もしろよ!怪我早く治せよ。これガチ。


~山岐コーチ~
佐俣
佐俣はやっぱり、寡黙なプレーヤーだけど熱さを人一倍持ってるから、もっとそれを表現してほしいなって思います。
保坂
拓人は、1対1もっと練習しろ。
藤山
育成の中でも引っ張ってるしそれをAにいっても変わらずリーダーシップとってほしいと思うから、その調子で頑張ってください。
大池
怪我治せ。以上。笑
城後
やっぱりポテンシャルNo.1!だいぶ意識も変わってきてるはずだし、来年以降リーグ戦出て活躍してください。
新屋
指示出せるからそこは続けてってほしい。し、新屋の代はキーパーいっぱいいるわけでそこともっと切磋琢磨して、今は育成で試合出られてるかもしれないけどそこで甘んじずに、代替わりしたらキーパーとしては一番上の代になるわけだから、なんとしても公式戦の出場を目指してほしいなって思う!
猪突猛進なプレー個人的には凄い好き!そこを失わずにもっといろんなプレーに挑戦してみて!
吉本
育成を引っ張る立場になってグッと成長した気がする。今度はア式を引っ張る気持ちを持って頑張れ👍
青木
俺のアドバイスを凄い素直に聞いてくれて本当に嬉しかった!これからもいろんな人のアドバイスを吸収してもっと上手くなってほしい!
赤木
応援も全力でやってて前向きな所がとても良いと思う。来季以降Aでも元気に盛り上げていってほしいと思う!あとトラップ練習して!
石川
うちのキーパーの中で一番落ち着いていると思う。もっともっとアピールしてほしい!
伊地知
近年稀に見るエゴイスティックなプレー大好き笑
Aに行っても、しっかり主張してほしい。それでいろんな人のアドバイスを吸収してもっとア式のエースになって欲しい。
上野
クロスはア式の中で五本の指に入るうまさだと思う!上野の体格ならもっと出来るはずだから、筋トレしてパス練して良い選手になって!前のポジションもやってみて!
勝田
伸び代ア式でNo. 1!
その分日々成長を感じられると思う。少しずつ目標を決めてやっていこう!
金清
育成で総合力No. 1!
ただ、何か尖った特徴が欲しい。それさえあれば絶対試合出られる。どこを伸ばそうか考えてみて!
神辺須
育成の中で一番成長した選手の1人。あと、負けん気溢れる性格とプレースタイルが凄い惹きつけられる!これからもファイトし続けてね!
合田
もともと、前への圧力は強かったけど、パス出しもすごく上手くなった!個人的にはわたるの後継者なんじゃないかと思ってる!
佐藤
ビッグセーブが多くて見応えがある!ポカミスを減らせば試合出られると思う!頑張って欲しい!
嶋崎
テクニックNo. 1!最近はアグレッシブなプレーも増えて来て良いと思う。でももっともっとファイト出来るようになって欲しい!
高宮
同じひでのりとして頑張って欲しいと思う!オフザボールの動きをもっと見直すと良いと思う。最近は指示の声もたくさん出せるようになってグッド!
鶴田
止める蹴るがしっかり出来ている。あとは体の動かし方を修正できれば大化けすると思う!長年の癖だから時間はかかると思うけど根気強く!!
西
プレースタイル的にもっと体強くして!もっとやれると思うから、本郷魂剥き出しで頑張れ!
三好
しなやかなプレー、見てて惚れ惚れする!俺とは真逆のプレースタイル羨ましい!ア式を代表する選手になって欲しい!
山崎
スピード、テクニック、リーダーシップ◎で試合に出る要素たくさん持ってると思う。もっと縦に仕掛けても良いと思う。フィジカル鍛えて試合に出よう!
和田
パンチのあるシュート本当に好き!最近は他の選手の動きを見られるようになって来てるし、もっと他の人を使いながら、楽してプレーしよう。得点力はNo. 1なんだから!

2017年度1年生特集 第7弾

2017/09/07 22:20 に 東大ア式蹴球部 が投稿

今回は1年生特集第7弾。最終回だと言っていた前回の1年生特集のページを編集した直後に入部した、石川選手をご紹介します!
武蔵高校出身者としては6人目、GKとしても6人目。彼は一体どんな選手なのでしょうか...。インタビューに答えてもらいましたのでご覧ください!



石川旦(東京都私立武蔵高校)



Q1.出身校の紹介をお願いします!

私立武蔵高校出身です。中高一貫で高校からの編入が無く、校則や制服も無かったため、のびのびと6年間を過ごすことができました。そのせいか、縦の繋がりも横の繋がりも強い気がします。人工芝のグラウンドやトレーニングルームなど、設備も充実していました。


Q2.勉強と部活をどう両立していたか、教えてください。

両立できずに浪人しました。


Q3.高校サッカー部において最も記憶に残っているエピソードは?

選手権に実力不足と怪我で出られなかったこと。試合終了のホイッスルをピッチの外で聞いた時の悔しさが今の僕の原動力です。


Q4.俺のここを見ろ!

ピンチを救うセービング


Q5.ア式への想いをどうぞ!

途中入部にも関わらず、暖かく迎え入れてくれたア式のみんなには本当に感謝しています。ピッチの上で恩返しできるように頑張ります。




どうやら真面目な選手のようです。
さて、これで本当に1年生全員を紹介し終えました!成長し、活躍する彼らの姿を楽しみに応援していただけると嬉しいです。

2017年度1年生特集 第6弾

2017/08/23 3:13 に 東大ア式蹴球部 が投稿   [ 2017/09/07 21:20 に更新しました ]

今回は1年生特集第6弾です。青木、赤木、伊地知、上田の4選手にインタビューに答えてもらいました。



青木辰平(東京都私立早稲田高校)



Q1.出身校の紹介をお願いします!

私の出身校は早稲田高校です。清宮はいませんが早稲田実業と同じくらい熱い学校です。
校庭はテニスコートと間違われるほど狭く、サッカー部も強くありませんが一生懸命活動しています。


Q2.勉強と部活をどう両立してきたか、教えてください。

両方同時に上手くできたことが無いので、両立できている人に憧れます。


Q3.高校のサッカー部において最も記憶に残っているエピソードは?

高2の時の夏の大会。格上相手に防戦一方だったが、スコアレスドローに持ち込みPK戦へ。自分は外から見ていたが、団結した粘り強い守備にシビれた。


Q4.俺のここを見ろ!

シャツイン


Q5.ア式への想いをどうぞ!

プレーでチームに少しでも貢献できるよう頑張ります!


Q6.赤木雅実を一言で表すと?

頑張り屋なお調子者




赤木雅実(神奈川県私立浅野高校)



Q1.出身校の紹介をお願いします!

出身校は横浜市の浅野高校です。坂の上に校舎があります。結構しんどい坂です。遅刻しそうになると坂ダッシュをしなければなりません。また、部活のラントレでも坂ダッシュがあります。おかげで体力がつきます。


Q2.勉強と部活をどう両立してきたか、教えてください。

切り替えを早くしてだらだらする時間を極限までに削ってました。あと、睡眠時間を大幅に削っていた時期もありましたが、これはプレーも、勉強も質が下がるのでオススメしません。6、7時間寝ましょう。


Q3.高校のサッカー部において最も記憶に残っているエピソードは?

試合前に、部員が並んで、スタメンは全員とハイタッチしてから試合に臨んでいました。部員がそれほど多くなかったからこそできることでした。この時に、同じ代のチームメイトや、後輩の顔を見ると、頑張らないとと、球際とかでサボるわけにはいかないという思いが湧いて来ました。公式戦で、自分たちの3倍くらい部員がいるチームに勝った時の喜びも格別でした。


Q4.俺のここを見ろ!

試合中の笑顔
最初の写真撮るときの右足の立て膝の出具合


Q5.ア式への想いをどうぞ!

「ア式って何?サッカー部じゃダメなの?」と同クラの友達や、高校の友達に言われないくらいア式を有名にしたいです。


Q6.伊地知遼を一言で表すと?

綺麗好き




伊地知遼(神奈川県私立聖光学院高校)



Q1.出身校の紹介をお願いします!

聖光学院は福島の聖光学院と間違えられるけど全然関係なくて、実は結構進学校です。
サッカー部に関しては俺が高一の時に人工芝のグラウンドができて環境だけは最高です。実力はそんなに高くはないけど自分は意識高くやってました。


Q2.勉強と部活をどう両立してきたか、教えてください。

基本部活が週4しかなくて宿題が結構でるので高二、高三くらいから勉強を始めればまあ数年積み重ねがあるから東大には結構受かる。


Q3.高校のサッカー部において最も記憶に残っているエピソードは?

俺が高一の時にリーグ昇格を果たしたこと。K3というリーグからK2に。その昇格試合のプレーオフで自分のゴールで勝った。だけどK2での高二の一年間のリーグ戦では最下位で一年で降格した。


Q4.俺のここを見ろ!

点決めます。


Q5.ア式への想いをどうぞ!

ア式という環境を利用して自分が成長すると共に、ア式に貢献したい。


Q6.上田知洋を一言で表すと?

童顔のSB




上田知洋(東京都国立東京学芸大学附属高校)



Q1.出身校の紹介をお願いします!

ゴキブリと人の数が同じで、文化祭が盛んで自由な校風の学芸大附属高校です。


Q2.勉強と部活をどう両立してきたか、教えてください。

サッカー部のみんなでスタディープラスやって、勉強時間を報告し合ってました。


Q3.高校のサッカー部において最も記憶に残っているエピソードは?

先輩が引退した暁星戦。


Q4.俺のここを見ろ!

オーバーラップ


Q5.ア式への想いをどうぞ!

プレーヤーとしても人間としても同期のみんなと刺激しあって成長できるように頑張りたいです。


Q6.青木辰平を一言で表すと?





6回に亘ってお届けした1年生特集では24名の部員をご紹介しました。すっかり部にも馴染んで、それぞれが頑張っています。今後ますます成長していく彼らの姿から目が離せません!

2017年度1年生特集 第5弾

2017/08/22 2:42 に 東大ア式蹴球部 が投稿

今回は1年生特集第5弾です。上野、内倉、大谷、勝田の4選手にインタビューに答えてもらいました。今回も読みごたえのある内容となっています。



上野秀斗(北海道立札幌南高校)



Q1.出身校の紹介をお願いします!

出身は札幌南高校というところで川の近くにある学校です。私服校で、校則があまり無いことで地元ではそこそこ有名でした。


Q2.勉強と部活をどう両立してきたか、教えてください。

テストの度に勉強していました。


Q3.高校のサッカー部において最も記憶に残っているエピソードは?

最後の試合で延長でpkで負けたこと。


Q4.俺のここを見ろ!

フィード


Q5.ア式への想いをどうぞ

貢献できるようにがんばります。


Q6.内倉慈仁を一言で表すと?

オシャレ




内倉慈仁(大分県立大分上野丘高校)



Q1.出身校の紹介をお願いします!

はい。出身校は大分上野丘高校です。大分上野丘高校は大分が誇る進学校で、毎年東大に10人(浪人5人)を輩出し、その中で部活動も各部が勝利を目指し活動していますが、実際蓋を開けてみれば、勉強をする人もいればしない人もいて学力の二極化は激しいですね笑。
あと私立の高校に比べると部活の環境はいいとは言えませんが、関わっている人のあたたかみでよりいい結果を残そうとしています。友達も先生も特徴的な人ばかりですから、僕は上野丘高校が好きですね


Q2.勉強と部活をどう両立してきたか、教えてください。

部活と勉強の両立と大人はそう言いますが、実質現役で受かる人は地頭がいい人であり、受験には運もあるので、大人からの両立という評価を大して気にしていませんでした。というかそう信じていました。1,2年の頃勉強しとけばよかった、ほんとに。



Q3.高校のサッカー部において最も記憶に残っているエピソードは?

んっとね、まず、最後の試合で、オフサイドの新ルールにより僕の脚に当たったボールがオフサイドポジションにいるやつに渡ったけどオフサイドの判定が出ず、審判への悔しい気持ちが募っています。


Q4.俺のここを見ろ!

地方の学生へ。俺のTwitterを見て。アカウントは秘密。鍵かけてるけど親に見つかったらだめだから。


Q5.ア式への想いをどうぞ

東大にしかいないようなくせのある人物が多くて、それぞれの出し汁みたいなのを楽しめて好き。


Q6.大谷拓也を一言で表すと?

パラミシア



大谷拓也(東京都私立武蔵高校)



Q1.出身校の紹介をお願いします!

私立武蔵高校。純也さん、槇さん、白藤さん、周平と同じ出身。人工芝のグラウンドで週5日練習をしてた。中学はOBコーチに、高校に入ってからはS級ライセンスの資格を持った監督に直接指導してもらってた。とても恵まれた環境だったと思う。槇さんたちの代の時に新人戦で都ベスト8に入ったし、自分の代の時は、インターハイで帝京に勝って都ベスト10に入った。一個上のキャプテンが槙さんで、エースが白藤さん。僕も自分の代のキャプテンをやっていたし、周平はストライカー。新人戦でエイトに入った時は4人で試合に出てたね。


Q2.勉強と部活をどう両立してきたか、教えてください。

高1の夏から塾には通ってたけど、そんなに勉強してなかったなぁ。部活から帰っても疲れて寝るだけ。夏になってようやく塾に毎日行って自習室にこもるようになった。結局高3の9月末まで部活をやって、引退したあとは勉強に全力投球。秋模試は二つとも最低判定だったし、センターもイマイチだったから、正直落ちると思ってたけど、結局2.8点差で合格した。そのうち4点は英語の段落整序を勘で当てて取ったから、運が味方してくれたと思う。


Q3.高校のサッカー部において最も記憶に残っているエピソードは?

さっきも話したけど、帝京に勝ってベスト10に入ったこと。インハイの都二次予選進出、夏の選手権のシードもかかった大一番だった。普段あまり点を決めないチームメイトが決めてくれたのがすごい嬉しかったなぁ。実はその日が僕の誕生日で、その意味でも格別な思い入れがある。試合終了直後に、チームメイトが誕生日おめでとうって言ってくれた時は、勝った喜びと相まって泣いてしまっ手のを覚えてる。人生最高の誕生日だったなぁ。


Q4.俺のここを見ろ!

相手のチャンスの芽を摘むスライディング。高さを活かした競り合い。


Q5.ア式への想いをどうぞ

高校時代のように槇さん、白藤さん、周平と4人でもう1度ピッチに立ちたい。少しでも早くトップの試合に出てチームの勝利に貢献できるように、そしてア式に欠かせない選手になれるように、頑張ります!


Q6.勝田隆則を一言で表すと?

流浪人




勝田隆則(和歌山県私立智辯和歌山高校)



Q1.出身校の紹介をお願いします!

僕の出身校は皆さんご存知野球の強豪智弁和歌山高校です。今は変わったとかいう話もあるけど、僕が入学した当時部活は野球部と応援部しかありませんでした。

サッカー部があったら入ってた?

うん。


Q2.浪人中の過ごし方について教えてください。

YouTubeを見てネットサーフィンしてた。


Q3.高校の帰宅部において最も記憶に残っているエピソードは?

みんなで途中まで一緒に帰っていたのに、みんな塾に行っちゃって一人で家に帰ってた。


Q4.俺のここを見ろ!

試合中余裕なくて必死なところ


Q5.ア式への想いをどうぞ

iPhoneのユーザー辞書に「ア式」を登録しました。


Q6.上野秀斗を一言で表すと?

ワイルド



1年生特集は次回でついに最終回!ぜひご覧ください!

2017年度1年生特集 第4弾

2017/08/21 0:21 に 東大ア式蹴球部 が投稿

今回は1年生特集第4弾をお届けします。金清、神辺須、合田、佐藤の4選手にインタビューに答えてもらいました。高校時代の部活の話など、興味深い内容となりました。


金清海斗(神奈川県立湘南高校)



Q1.出身校の紹介をお願いします!

神奈川県立湘南高校出身です。部活への加入率が高く、加入率200%とか言ったかな?(笑)兼部してる人も多いみたい。陸上記録会、対組競技、自称日本一の体育祭といった運動系の行事が盛り上がります。
中でも、9月に行われる体育祭に向けて約1年かけて準備をしてます。すごい青春っぽいけど、サッカー部は部活であんま参加できない。(笑)高3のときは体育祭当日も大会と被って参加できませんでした!


Q2.勉強と部活をどう両立してきたか教えてください。

時間がないって言い訳はなしかな。無駄な時間減らそうと思えば幾らでも時間なんて作れるし、「忙しいから時間がない」ってその努力を怠ってるだけってことが多いから。
まぁ、一浪だし説得力はないかもしれないけど(笑)


Q3.高校のサッカー部において最も記憶に残っているエピソードは?

スペイン遠征!OB会の支援で2年に1回、10日間ほど行きます。優勝した年のアトレティコの試合を生観戦したり、スペイン1部のビルバオのユースと試合しました。まぁちょっと格が違った。相手のドリブルに素走りで追いつかないとか。(笑)しっかりボコボコにされました。


Q4.俺のここを見ろ!

すべて。


Q5.ア式への想いをどうぞ

チームに貢献できるよう頑張ります。


Q6.佐藤洋平を一言で表すと?

変態




神辺須蓮(東京都国立東京学芸大学附属高校)



Q1.出身校の紹介をお願いします!

引き継ぎました!学大附高は校則が少なく自由な校風です。東大に負けず劣らずのタレント揃いで、一生ものの友人を得る人も多いでしょう!
締めは、大学でやっと仲良くなれた上田に任せます!


Q2.勉強と部活をどう両立してきたか教えてください。

両立出来ていない。


Q3.高校のサッカー部において最も記憶に残っているエピソードは?

サッカーボールよりテニスボールを追っていたこと。

テニスしてたの?

テニス部入って帰宅部やってた。


Q4.俺のここを見ろ!

時々見せる死んだ魚のような瞳


Q5.ア式への想いをどうぞ

Just you wait and see!


Q6.金清海斗を一言で表すと?

イケてる湘南の男




合田周平(香川県立丸亀高校)




Q1.出身校の紹介をお願いします!

丸亀高校は香川県でトップレベルの進学校で文武両道を重んじる歴史ある高校です。


Q2.勉強と部活をどう両立してきたか教えてください。

出来てないから浪人しました。勉強をしないでもいけると自惚れてた。


Q3.高校のサッカー部において最も記憶に残っているエピソードは?

最後の総体の試合でPK戦でPKを外したこと。


Q4.俺のここを見ろ!

相手FWを吹き飛ばすフィジカル力


Q5.ア式への想いをどうぞ

不調のア式を建て直すために何でもする。


Q6.神辺須蓮を一言で表すと?

面倒くさがり屋




佐藤洋平(宮城県立宮城県仙台第二高校)



Q1.出身校の紹介をお願いします!

僕の通った仙台第二高校は、一応宮城県内で一番の進学校です。東北大学の敷地の隣にあり、毎年120人東北大学に合格するので「東北大学附属高校」なんて校内では言われていますが、同時に学年半分の160人が浪人する4年制高校でもあります。
部活は週6で7時半までやるので、90分かけて登校や同期のGKの送迎をする僕には、勉強する時間などありませんでした。


Q2.勉強と部活をどう両立してきたか教えてください。

両立は正直できませんでした。実際僕は、高2の1月までは学年240番目くらいであり、第1志望は山形大学か、行けたら千葉大学だったので。
ただ、睡眠時間を犠牲にすれば部活をしながらでも成績をあげることはできました。


Q3.高校のサッカー部において最も記憶に残っているエピソードは?

僕は、高校時代精神的な弱さから1年の5〜9月まで部活に行かなかった時期があり、GKの頭数が足りないことで同期全員に頭を下げてもらって部活に戻った人間でした。ですが結局戦力としては高校時代も部に貢献することはできず、後悔から自分は主将と2人だけ選手権に残りました。親と教師には、「試合には出れないから」と反対されながらの選手権でしたが、最後の試合で1点ビハインドから後半ロスタイムに逆転して勝った後、後輩と抱き合い「部活に戻ってよかった」と思った瞬間が一番心に残ってます。


Q4.俺のここを見ろ!

圧倒的なメンタルの弱さやネガティヴさと、強いて言うならハイボール処理


Q5.ア式への想いをどうぞ

最後まで悩み抜いて入部を決めましたが、まだ自分の居場所を確立できていません。現在は戦力的には苦しいですが、他の部分で部に貢献できるように意識して取り組んでいます


Q6.合田周平を一言で表すと?

フィジカルおばけ



さてこの企画、紹介する順番が五十音順を後ろから遡る形になっていることにお気づきでしょうか?あ行の名字がやたら多い1年生の紹介は、あと2回続きます。
次回もぜひご覧ください!

2017年度1年生特集 第3弾

2017/08/17 2:50 に 東大ア式蹴球部 が投稿   [ 2017/08/17 3:57 に更新しました ]

今回は1年生特集第3弾です。嶋崎、高宮、鶴田の3選手と、女子スタッフの佐原にインタビューに答えてもらいました。


佐原由香(大分県立大分上野丘高校)



Q1.出身校の紹介をお願いします!

私の出身校は大分上野丘高校です。一応大分県で一番の進学校なので、東大で大分出身の人に会ったら「上野丘?」って聞いてみてください。9割方当たります。
名前の通り丘の上にあってコンビニは丘を下らないと無いので、学校の目の前にあるチコマートという小さな商店が生徒ですごく混雑していて、土曜講座の日などは近所のおじいちゃんとかが迷惑そうにしていました。



Q2.趣味を教えてください。

いつも「ない」って答えるけど、強いて言うなら散歩かな?
旅行は好きだけどそんなに頻繁に行くわけじゃないし、大学生になってからは特に一人で思いつきで出掛けちゃうからあんまり遠出にもならない。計画性が著しく欠如してるんだね。向こう見ずなせいで結果的に現地での時間が充分に確保されないことが多々ある。
誰かを誘えるくらい、前々から出掛ける計画を思いつけるようになるのが目標です。


Q3.将来の夢は?

田舎で暮らしたい。農家になりたい。
でもそれは退職後で良さそうなので、中間的な目標は義肢技師。


Q4.アピールポイント!

門前くんには負けるかもしれないくらいの字の上手さと、されたらし返してしまう変顔


Q5.ア式への想いをどうぞ

元々冷めたところがある人間だけど、ア式でなら熱くなれるかもしれない…自分でも楽しみです。


Q6.嶋崎駿介を一言で表すと?

優しい系関西弁



嶋崎駿介(奈良県私立西大和高校)



Q1.出身校の紹介をお願いします!

女子もおるけど男子校っぽくて、その説明を他の人にするのがほんまに面倒くさい。そこにおらんと理解できないややこしいシステム。中高一貫で中学は男子校で、おれらが卒業した後から共学に。高校から受験で入ってくるんやけど受験組と上がった組がクラス別々だからだるい。


Q2.勉強と部活をどう両立してきたか、教えてください。

あんまり両立はしてない。部活やめてからむちゃくちゃ勉強した。そんなに勉強してない。高2の1月で引退して春休みくらいから頑張った。


Q3.高校のサッカー部において最も記憶に残っているエピソードは?

普通に皆でわいわいやったのが楽しかった。これといったものはない。結構横の繋がりが強かった。


Q4.俺のここを見ろ!

頑張って体重増やして筋肉量増やす成長過程。


Q5.ア式への想いをどうぞ

大学でサッカーをやるのは決して楽なことではないと思う。それでも、ア式を選んだのだから精一杯やって、試合に出て勝利に貢献できるような選手になりたい。


Q6.高宮秀徳を一言で表すと?

生き菩薩




高宮秀徳(東京都立大泉高校)



Q1.出身校の紹介をお願いします!

都立大泉高校
グラウンドメチャクチャ広いし、人工芝なのでサッカーをする良い環境が整っています。


Q2.勉強と部活をどう両立してきたか、教えてください。

授業と授業の合間の休み時間も勉強していました。


Q3.高校のサッカー部において最も記憶に残っているエピソードは?

夏の選手権で、自分の同点ゴールで都大会進出を決めたことです。


Q4.俺のここを見ろ!

運びのドリブルから積極的に攻撃参加するところを見て欲しいです。


Q5.ア式への想いをどうぞ

合格発表後一番早く練習に参加し、ア式以外の新歓一切行かなかったほど、ア式しか考えてませんでした。


Q6.鶴田智也を一言で表すと?

自分の世界がある人



鶴田智也(神奈川県立湘南高校)



Q1.出身校の紹介をお願いします!

湘南高校出身で、行事が好きな人がとにかく多いです。ほぼ全員が全ての行事に積極的に関わるような高校で元気があります。


Q2.勉強と部活をどう両立してきたか、教えてください。

高校の時にサッカーに集中して、浪人で勉強に集中する。


Q3.高校のサッカー部において最も記憶に残っているエピソードは?

とにかく走ったこと。


Q4.俺のここを見ろ!

ゴールパフォーマンス


Q5.ア式への想いをどうぞ

プレーヤーとして貢献できるよう頑張ります。


Q6.佐原由香を一言で表すと?

ワンダーウーマン



1年生特集も前半が終わりました。
後半も個性豊かなメンバーが続々登場します。お楽しみに!

2017年度1年生特集 第2弾

2017/08/16 1:13 に 東大ア式蹴球部 が投稿   [ 2017/08/16 3:52 に更新しました ]

今回は1年生特集第2弾です。中村、西、松本の3選手と、トレーナーの比屋根にインタビューに答えてもらいました。
4人の真面目さが伝わるインタビュー内容となっています。



中村知朗
(東京都国立東京学芸大学附属高校)



Q1.出身校の紹介をお願いします!

学大附高の数ある行事の中でも最も大きなものが9月の辛夷祭です。特に3年生がクラス全員で作り上げる演劇は見る価値ありです!
続きは大学で同じクラスでもある神辺須に任せます。


Q2.勉強と部活をどう両立してきたか、教えてください。

勉強の時間とサッカーの時間の切り替えを意識していました。


Q3.高校のサッカー部において最も記憶に残っているエピソードは?

3年のとき選手権の予選決勝で2点取ってチームも勝ったこと!


Q4.俺のここを見ろ!

ゴールにつながる決定的なチャンスメイク


Q5.ア式への想いをどうぞ

このチームが上のカテゴリーに行く力になりたい、全力でやります!


Q6.西雄太を一言で表すと?

正統派ボランチ




西雄太(東京都私立本郷高校)



Q1.出身校の紹介をお願いします!

本郷高校は、巣鴨駅の近くにあって、売りはたぶん、人工芝のグラウンドがあること。ラグビーが強くて、俺が中1くらいの時に全国行ってた。どうでもいっか。割りと勉強も部活もやろうよみたいな雰囲気。運動部に所属してる人も結構多いし。
人工芝は推しといて!雨でもできるし、ライン引く必要ないし。あ、でも人工芝って言う人多そうだな…でもまあ本郷の売りってそこくらいだし。


Q2.勉強と部活をどう両立してきたか、教えてください。

部活から帰ってそのまま寝ずに、少しでも勉強しようと心がけていました。といっても、一浪したので、両立できなかったってことかな…


Q3.高校のサッカー部において最も記憶に残っているエピソードは?

相手の頭にヘディングして目の上切って、テーピングして試合に出たこと。


Q4.俺のここを見ろ!

スライディングと変な走り方


Q5.ア式への想いをどうぞ

少しでもこのチームに貢献できるよう、頑張ります!


Q6.比屋根有美子を一言で表すと?

優しそう




比屋根有美子(兵庫県私立小林聖心女子学院高校)



Q1.出身校の紹介をお願いします!

小林聖心女子学院出身です。緑溢れる環境で筍が掘れたり、野生のアライグマが出没したりしていました。また丘の上の学校だったので、教室の窓から季節の移り変わりを感じることも出来ました。特に授業中に入ってくる心地良い風によく心を奪われていました。


Q2.趣味を教えてください。

音楽と空を見ることです。
音楽は聴く人や立場、感情によって無限大の楽しみ方が出来る所が面白いなと思います。何も考えずにただ聴くのと、「音楽」として意識して聴くのとではまた違った世界が開けるような気がします。
空を見ることは趣味というよりいつのまにか見ている感じです。いつも違った表情をする空が大好きです。ですが、グラウンドから見る空は何物にも代え難い美しさがあるように思います。ア式の人達と今後どのような景色を見れるのか楽しみです。


Q3.「ゆみかん」って呼ばれているけど、その由来は?

みかんが好きなのと、手が黄色いからです。(でこぽんの方が好きなのは秘密)


Q4.アピールポイント!

小さすぎる歯、大きすぎる心?


Q5.ア式への想いをどうぞ

自信をもってア式の一員であると言えるように頑張ります。


Q6.松本周平を一言で表すと?

優しさと強さを兼ね備えた人




松本周平(東京都私立武蔵高校)



Q1.出身校の紹介をお願いします!

僕の出身校は武蔵高校です。武蔵が自由だとか、自然豊かだとか、ヤギがいるとかはよく言われることなので省略して、サッカーのことにフォーカスしようと思います。
まず、一番大きなポイントは自分が武蔵に入りたいと思った最大の要因である人工芝のグラウンドです。また、実際に入学してみるとS級ライセンスを持った監督がいたり、専門的な知識を持ったトレーナーがいたりと、サッカーをするのに最高な環境が整っていて、武蔵に入って本当に良かったと思っています。
詳しい説明は武蔵の元主将の大谷くんに任せます(笑)


Q2.勉強と部活をどう両立してきたか、教えてください。

早い段階で意識高く勉強を始めて、高3の遅くまで部活を続けても大丈夫なようにする


Q3.高校のサッカー部において最も記憶に残っているエピソードは?

高2の時のインターハイ都大会一次トーナメント決勝で早稲田実業と対戦した時のことです。
先制されるも槇さんの気迫のヘッドで同点に追いつき、延長戦に突入します。そして延長前半に勝ち越されるも再び槇さんの渾身のヘッドで追いつきます。
結果としては延長後半に再び勝ち越されて武蔵は敗退してしまったのですが、何度逆境に立たされても、諦めず、プレッシャーを物ともせず、ゴールを決める槇さんの姿は今でも目に焼き付いています。


Q4.俺のここを見ろ!

光速ドリブル


Q5.ア式への想いをどうぞ

将来的にア式を勝てるチームにする


Q6.中村知朗を一言で表すと?

和製メッシ



出身校被りが多い今年の1年生。出身校の紹介をリレー形式にする人が出てきました。これはますます次回以降が楽しみですね!

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