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遠い勝ち星

2016/06/16 0:49 に 東大ア式蹴球部 が投稿
東京都1部リーグ第7節 vs東京経済大学 @東京経済大学

前半0-2
後半0-1
   計0-3

前期リーグも終了が近づく第7節。未だ1勝で勝点3の東京大はなんとしてでも勝利が求められる。対する東京経済大は同じ昇格組ながら技術の高さによる巧みな攻撃を武器に勝点12で2位につけるという好調ぶり。組織的に守りながら、スペースをついていかに得点を取りにいくかが鍵となる。
SB沢登を中盤で起用して迎えた前半、立ち上がりこそ一進一退の試合展開であったが、12分にロングボールの処理ミスをつかれ失点してしまう。そして15分にはビルドアップのミスからボールを失い、巧みなボール回しで崩されまたも失点。開始早々にあっさりと2失点をしてしまい暗雲が漂う。
さらに左サイドの攻撃の要である中沖の流血というアクシデントにより交代。その後は決定的な場面を作られることもなかったがボールを保持され攻め手を欠き、前半終了となってしまった。

早い時間帯に得点をなんとしてでも取りたい。交代はせず、前半の修正点を共有し後半を迎える。
しかし、またも早い時間に失点をしてしまい、0-3となってしまう。点を奪いにいくため寺山、山田そして期待の新戦力である1年白藤を投入する。フレッシュな選手が入ったことや相手の守備が緩くなったこともあり高い位置までボールを運べる回数が増えるが、チャンスを創出することはなかなかできない。じりじりと時間だけが過ぎていき、結果得点をとれないまま試合終了となってしまった。

試合終了後、主将北山は確かに実力に大きな差があったことを認めつつ、その差を埋めるためにとてつもない努力をしなければならないことを強調した。
前期残り2試合で結果を出し、残留に繋げるためにも各個人がするべきことは数多くある。そこにどれだけ強い意志を持って取り組んでいけるか、それだけが結果を大きく左右する。


前期残り2試合必ず結果を出します。応援よろしくお願いいたします。
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