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厳しいスタート

2016/05/01 23:20 に 東大ア式蹴球部 が投稿
2016年 東京都大学サッカーリーグ1部 第1節  
VS日本大学 @日本大学稲城総合グランド 5月1日 13:10K.O
× 1-4 (0-3,1-1)

いよいよリーグ戦が開幕する。新入生を迎え、総勢約90名となった東大ア式蹴球部は、ここから半年間、18試合の長きに渡るリーグ戦を戦っていく。
舞台は関東昇格をかけた1部リーグ。狂熱のシーズンが始まるーー

春を通り越した夏の暑さの中、試合が始まる。
相手は日本大学。昨年は関東2部に所属した強豪だ。
アミノバイタルカップにて、実践の中で戦いの経験を積んできた東大。
1部の相手には勝利できず課題を残したが、それでも、戦い方のイメージはできていた…  はずだった。

3分、自陣左サイドでのスローインの流れから、ファーサイドにクロスを上げられると、
ジャンピングボレーで合わせられ、失点を喫する。

あまりに早すぎる失点。主将の北山が選手を集め、落ち着かせる。
徐々に落ち着きを取り戻したが、39分にFKを直接沈められると、
43分にはCKのこぼれ球を打ち抜かれ3失点。

攻撃では山田がスルーパスに抜け出しての一対一のチャンスも相手GKのセーブ。
その後も多田がクロスに合わせ、決定機を迎えたものの、またもファインセーブに防がれる。ゴールが遠い。

0-3で前半終了。

ハーフタイムにやるべきことをもう一度確認し、このまま終わるわけにはいかないと気合いを入れ直す。

後半、東大の動きが見違えたように良くなった。
いい流れの中50分、酒井が豪快なシュートをニアハイに放ち、1点を返す。
これで流れは東大へ。
3分後の酒井のミドルは枠を外れるが、積極性がいい流れを生んだ。
その後もセットプレーからチャンスを作るも決めきれない。

すると、圧力を強めてきた日大の反撃にあう。
GK石川を中心に追加点を防いだが、後半ロスタイム、裏へ抜けたFWに冷静に流し込まれ、ジ・エンド。
1-4と厳しいスタートになった。

結局前半のスコアの差が表れた形となり、試合の入り方に課題を残した。
一方で、後半の戦いを経て得た自信もある。

いかに自分たちの力を出し続けるか。
シンプルだが一番難しいミッションに、これから向き合い続けることになりそうだ。

次戦は経験のない中2日での立正大戦。
試合後も回復に努める選手たちが目立った。







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