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リーグ戦第11節

2016/09/13 3:43 に 東大ア式蹴球部 が投稿   [ 2016/09/13 3:49 に更新しました ]

リーグ戦第11節

9/4(日) 東京都大学サッカーリーグ1部 第11節 17:00k.o. @立正大学グラウンド
東京大学 0 (0-1/0-1) 2 立正大学
得点者:なし


後期第二戦は春の第2節で1-3で敗れた立正大学。後期開幕戦と同様に厳しい戦いとなることが予想された。


前半
立ち上がりはリスク回避を優先し、大きく蹴ることをいとわずにプレーした。だが、立正大学はロングボールの配球技術が高く東大は自陣に押し込まれる時間帯が続く。

前半20分、耐える時間が長かった東大にチャンス。DF沢登がこぼれ球を奪いそのままボールを持ち上がりペナルティエリアの外から強烈なシュートを放つが、これは惜しくもクロスバーに嫌われてしまう。

直後の24分、ペナルティエリア内で東大DFが立正FWに背後を取られ、大ピンチ。一度はGK石川がビッグセーブを見せたがその後の混戦でDF陣がファールを犯しPK献上。これを難なく決められてしまう。(0-1)

気持ちを切り替えて攻勢を図りたい東大。その後コーナーキックなどでチャンスを作りだそうとするが、屈強な立正DF陣に簡単に跳ね返される。
東大DF陣は体を張りこれ以上の失点は防ぎ、1点ビハインドのまま前半は終了した。

後半
後半立ち上がりの失点を防ぎたい東大は前線から激しくプレスをかける。

しかし、後半13分。立正のサイドアタッカーにサイドをえぐられ、スピードあるクロスを上げられてしまう。そのままゴール前の混戦から失点を許してしまう。(0-2)

得点が欲しい東大は17分、25分と立て続けに選手を交代させ攻撃陣の活性化を図る。立正の選手たちも徐々に足が止まり始め、東大の時間帯が続く。29分には交代で入ったMF武田のミドルシュートが立正ゴールを脅かす。しかし、1点が遠い東大。

終盤になると東大の勢いもなくなり、立正に押し込まれる展開が続いてしまう。

結局0-2で試合終了。勝ち点1でも欲しかった東大だったが、実力通りの結果になってしまった。





次節予定
9/11(日) 第12節 V山梨学院大学 17:20k.o. @東京大学御殿下グラウンド

前期では1-3で敗れてしまった相手。しかし、一部残留には何としても勝ち点を得なければなりません。是非応援をよろしくお願いします。

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