試合レビュー リーグ戦第2節vs亜細亜大学

2017/05/07 22:37 に 東大ア式蹴球部 が投稿

2017年5月7日
リーグ戦第2節vs亜細亜大学
△1-1(多田)

ゴールデンウィーク最終日。人工芝のグラウンドに強い日差しが照りつける。

5月7日、開幕戦でまさかの先制点を許すも何とか引き分けに持ち込んだ東京大学は、昨年のリーグ戦を共に1部で戦った亜細亜大学とのアウェーゲームに挑む。

新入生が新たに加わり数も増えた応援団の声援が選手を後押しする。

11:00、キックオフの笛が鳴る。

東大は事前のスカウティングを活かし、相手のサイド裏のスペースを突いてチャンスを作る。一方で亜細亜大学も果敢に東大守備陣の裏を狙ってくる。

序盤からオープンな展開の中、前半4分、右サイドの山岐のクロスからエース多田が右足を一閃、先制点を奪う。

その後は攻勢を強める亜細亜大学に対して耐える東大という構図が続いたが、前半17分、バックパスの連携が乱れた所を突かれ、亜細亜大学に同点弾を許してしまう。

この後セットプレーなどでお互いチャンスを作るも、前半を1-1で終える。

後半も互いに勝ち越し弾を狙い、裏を取り合う展開が続く。選手交代で変化を加え、ゴールを目指してチャンスを作る東大だったが、次第に亜細亜大学の圧力に押し込まれていく。

ポストに救われる幸運もあり相手の攻撃を凌ぐ東大は、試合終盤、怪我から復帰した寺山を投入し、勝ち越しを狙う。

しかしスコアはこのまま動かず、試合終了。開幕戦に続き、1-1のドローとなった。

アウェーのグラウンドまで足を運んでくださった方々、遠くから応援して下さった方々、本当にありがとうございました。

リーグ戦初勝利を飾ることは出来ませんでした。しかし、自分たちが今まで積み重ねてきたことを信じ、次節、玉川大学との試合では勝利を皆様に届ける事ができるように、また一週間、選手スタッフ共に努力、成長していきます。

応援よろしくお願いいたします。


Comments