リーグ戦第8節vs首都大学東京

2018/06/21 5:12 に 東大ア式蹴球部 が投稿
2018年6月18日
東京都大学サッカーリーグ2部 第8節
vs首都大
△1-1(0-1,1-0)

前節、山梨大学に勝利し、リーグ首位で迎えた第8節、相手は勝ち点3差で4位につける首都大。絶対的エースのキャプテン中沖(4年・経)が累積で出場できないという苦しい状況ではあるが、なんとか勝利してつき放したい。

試合開始から5分、早速東大にチャンスが訪れる。中村知(2年・文Ⅲ)のパスに抜け出した和田(2年・理Ⅰ)があげたクロスに中村紳(3年・工)が合わせるもゴールを外れる。
このままチャンスを作り続けられるかと思われたが、全体で引いてしっかりと守る首都大に対してなかなか決定的な場面を作ることができない。
このまま前半は0-0で終わるかと思われたが、44分に相手FK時の混戦でPKを取られてしまう。これを相手に冷静に決められ失点。PKの判定は疑問が残るものであり、東大としては不運な形。このまま前半は終了、引く相手に対してビハインドで折り返すという苦しい展開になってしまった。

後半、FWの井小路(4年・教)を投入し352の攻撃的な布陣でのぞんだ東大は開始早々から点を奪いにいく。サイドを起点に多くのCK,FKを獲得し、首都大ゴールを脅かすが粘り強い守りになかなか点を奪えない。
66分には松本周(2年・理Ⅰ)を投入。この交代によりさらに攻勢を強める。
何度か松本周を中心に左サイドを崩し、チャンスを作ったものの決めきれず、苦しい状況が続く。
しかし、このまま試合が終了するかと思われた後半45分、中村知のコーナーキックを井小路がそらし、最後はファーサイドで待っていた大谷(2年・文Ⅰ)が右足でゴールに叩き込み待望の同点弾。
勢いに乗る東大は、その後もいくつかチャンスを作るもそのまま1-1で試合は終了した。

絶対に勝ちたい試合であったため、部員全員が悔しさを浮かべていた。しかし、引いた相手に対して不運な形で失点し苦しい状況に陥った後も、やるべきことを続け同点まで持っていったことは収穫でもある。
切り替えて前期最終節に向けてコントロールできることに集中していくのみ。

次節は6/24(日)、成城大学戦です。
最終節、絶対に負けられない戦いです。何卒応援よろしくお願いいたします。

文責・3年白藤

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