リーグ戦第6節vs帝京大学

2018/06/07 22:24 に 東大ア式蹴球部 が投稿   [ 2018/06/07 22:32 に更新しました ]

2018年6月3日
東京都大学サッカーリーグ2部 第6節
vs帝京大学
△2-2(2-1,0-1)


玉川大学に勝利して4連勝を飾り、リーグ2位で迎えた第6節、相手は3位につける帝京大学。ここでしっかりと勝ち切り突き放したいところ。

しかし開始直後の前半2分、相手コーナーキックを頭で合わせられ早々に失点を許してしまう。さらに続けて前半14分、ペナルティエリア手前からの相手フリーキックが直接ゴールに吸い込まれ、再び失点を喫する。
2点ビハインドの苦しい展開になってしまったが、33分、中村知(2年・文III)のスルーパスに抜け出した寺山(4年・工)がエリア内で倒されPKを獲得。1度はキーパーに弾かれたが、しっかりと詰めていたFW井小路(4年・教養)が押し込む。1点差に詰め寄り前半を折り返す。

後半開始早々、GK満永(3年・教養)が相手との接触で負傷し、代わって島田(3年・工)が入る。思わぬアクシデントに見舞われたが、点を奪いに行くイレブン。
55分には佐俣(4年・工)を投入。すると徐々にサイドを起点にチャンスが生まれ始める。61分には中村知のボールに抜け出した中沖(4年・経)が相手をかわしグラウンダーのクロス。寺山が合わせるも相手に阻まれる。さらに攻撃のギアを上げたい東大は今期初出場の爆撃機、和田(2年・理I)を投入。76分にはその和田が佐俣の折り返しに詰めるもキーパーに抑えられる。再三のチャンスもなかなか点が入らない。
しかし待ちに待った79分、裏に抜け出した中村紳(3年・工)からのクロスを寺山がトラップしてから落ち着いて流し込み、待望の同点ゴール。
その後もスピードスター松本(2年・理I)を投入し勝ち越し点を奪いに行くが、何度かチャンスを作ったものの決めきれず2-2のまま試合は終了した。

勝ち切れた試合であったがゆえ悔しさは大きい。だが、難しい試合展開の中で追いつけたのはチームが底力をつけてきたことの表れとも言える。課題は多く見つかったものの、悲観するべきではない。
前期は残り3節。勝って、勝って、勝って、リーグ戦を折り返したい。そのためにはより一層気を引き締めて日々のトレーニングに励むしかない。

次節は6/10(日)、山梨大学戦です。18:00k.o.のナイターゲームとなります。是非御殿下グラウンドまで足を運んでください。変わらぬ応援よろしくお願い致します。

文責:2年 大谷


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