リーグ戦第3節vs東京理科大学

2018/05/23 1:02 に 東大ア式蹴球部 が投稿
2018年5月13日
東京都大学サッカーリーグ2部 第3節
vs東京理科大学
◯5-2(1-1,4-1)

開幕2試合を1勝1敗で終えた東大。今節の相手は3部から昇格してきた東京理科大学。格下とはいえ、決して侮れない相手だ。
東大は前節から内倉(2年・理二)に代えて細井(3年・工)を起用し、より攻撃的な布陣でこの試合に挑んだ。

試合が始まった。前半、東大は非常に苦しい戦いを強いられる。縦パスがうまく入らない、セカンドボールを拾えないなど自分たちのやりたいことがなかなかできない。
悪い流れで試合が進む中、41分に痛恨の失点を喫してしまう。まさかの失点に、御殿下を非常に重苦しい空気が襲う。
しかし、東大はすぐに追いつく。右サイドを突破しようとした中村(紳)(3年・工)がペナルティエリア内で倒され、PKを獲得。そのPKを中村(紳)が自ら決め、1-1の同点で試合を折り返した。

後半開始と同時に東大は白藤(3年・工)に代えて寺山(4年・工)を投入し、逆転弾を狙いに行く。
すると前半とは打って変わって東大が数多くのチャンスを作り出す。いつ点が入ってもおかしくない状況の中、67分、ついに逆転ゴールが生まれる。右サイドから中村(紳)が上げたクロスを佐俣(4年・工)が合わせ、逆転。だが試合は終わらない。直後にセットプレーから失点を喫する。2-2。
次の得点が試合を決める。一進一退の展開の中ピンチも迎えるが、GK満永(3年・教養)のファインセーブで凌ぐ。そんな中勝利を手繰り寄せる勝ち越し弾を決めたのは、途中出場の寺山だった。80分、ゴール前でボールを受けた寺山がDF3人に囲まれながらも巧みにゴールに流し込み、東大が勝ち越す。このゴールで勢いづいた東大は88分に再び寺山、終了間際には途中出場の松本(2年・理一)がゴールを決め、タイムアップ。

結果は5-2での快勝。貴重な勝ち点3を手に入れた。だが、内容はここ3試合で最も悪かったことは誰もが理解しているところだろう。しっかりと気を引き締め、次節以降に臨んでいきたい。

次節は5/20(日)、相手は1部から降格してきた武蔵大学です。五月祭の最中でもあり、部員一同非常に高いモチベーションでこの試合に臨みます。次節も応援よろしくお願いいたします。

(文責 3年・井上)


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