リーグ戦第2節vs一橋大学

2018/05/11 0:32 に 東大ア式蹴球部 が投稿

2018年5月6日
東京都大学サッカーリーグ2部 第2節
vs一橋大学
◯1-0(1-0,0-0)

前節亜細亜戦、前半45分を圧倒して過ごしながらも、後半あっさりと崩れてしまいました。途轍もない悔しさを消化する暇もないまま、すぐに次の試合はやってきます。今節の相手は一橋大学。説明不要、負けるわけにはいきません。

序盤は一橋がペースを握ります。CBからのロングフィードを中心に組み立てる一橋の攻撃に対し、東大は受けに回る展開となりました。しかし、この局面は吉本(3年・工)、日野(4年・農)、槇(3年・工)を中心としたDF陣が集中して跳ね返します。

時間も進み試合が落ち着くと、東大がボールを保持する時間も長くなり、白藤(3年・工)や中村知(2年・文3)を中心とした攻撃を展開します。なかなか相手ゴールを脅かすことはできないものの、相手陣へ迫る回数は増えるようになり、そうして相手のミスから得た43分の連続CKの2つ目、中村知のキックからファーにこぼれたところを槇が押し込んで東大が先制。わずかな残り時間を凌いでハーフタイムへ。


後半立ち上がりも前半同様の展開となりますが、これもしっかり耐える東大。次々に交代選手を投入する両チーム。東大も、チームのために人一倍走り続けた井小路(4年・経)に代えて怪我から復帰した寺山(4年・工)を投入するなど、大応援の力を借りて勢いを増す一橋の攻撃を凌ぎます。

試合終盤には何度も決定機を作られますが、東大の集中力が途切れることはありませんでした。終わってみれば両チーム交代枠をフルに使い切ったタフな熱戦、虎の子の1点を守り切り、試合を制したのは東大でした。


チームが一つとなって気持ちを全面に押し出して闘った結果、勝利を勝ち取ることができました。また、皆様のご声援のおかげで、非常に良い雰囲気で闘うことができました。ありがとうございました。

ただ、あくまで一勝は一勝に過ぎません。浮かれることなく、次節以降も勝ち続けられるよう、日々努力を続けていきます。次節以降も応援よろしくお願い致します。

文責:4年小椿




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