リーグ戦第14節 vs東京工業大学

2017/09/25 16:10 に 東大ア式蹴球部 が投稿   [ 2017/09/25 17:20 に更新しました ]
2017年9月24日
リーグ戦第14節 vs東京工業大学
◯3-0(前半0-0、後半3-0)

先週の成城戦が台風の影響で延期となり、2週間ぶりのリーグ戦となった。相手は東京工業大学。前期リーグでは、セットプレーから前半のうちに2失点してしまい、後半追い上げるもわずかに届かず、1-2で痛い敗戦を喫した因縁の相手だ。

開始直後は東工大のペースだった。
久しぶりの午前の試合だったからか東大の動きは全体的に重く、相手の勢いにのまれてしまった。不要なファールが多く、前期同様東工大の精度の高いフリーキックに苦しみ、前半18分にはバーをたたかれ、嫌なムードが流れ始めた。
しかし、東大は焦ることなく、前半30分あたりから徐々にペースを取り戻し、点は取れなかったものの、前半をいい流れで終えることができた。

前半最後のいい流れのまま、後半に入ることができた。
その流れにのって後半15分、寺山(3・工)のクロスのこぼれ球に反応した中村(1・文Ⅲ)がしぶとくゴールに押し込み、待望の先制点をあげることに成功した。
一点を取って追加点がほしい東大は、選手を変えながら運動量を維持し、東工大にさらに圧力をかけていった。
すると、後半37分には中村がこの日2点目となるゴールを、後半42分には途中交代で入った武田(4・農)がゴールを奪い、結果3-0の快勝となった。

先発で出場した選手も、交代で入った選手も、それぞれが自らの役割を果たし、とてもいいゲームができた。3試合連続で完封できたことも大きな収穫だ。上位陣との勝ち点差はまだまだ大きいが、一つ一つ勝ちを積み上げていきたい。
(文責:4年 服部)





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