リーグ戦第12節

2016/09/13 3:44 に 東大ア式蹴球部 が投稿   [ 2016/09/13 3:46 に更新しました ]


9/11(日) 東京都大学サッカーリーグ1部 第12節 17:20k.o. @東京大学御殿下グラウンド
東京大学 0 (0-0/0-3) 3 山梨学院大学

詳しいスタッツはこちら 20160911リーグ戦第十二節vs山梨学院大学

後期始まって一分け一敗。最下位から抜け出すために必要な勝ち点差は5。早く勝ち点3が欲しい状況。
相手は山梨学院大学。毎年東都1部の上位に位置するチームだが、後期はここまで2連敗中。

2年前、3年前は前期後期の二回の対戦で必ず一回は勝っていた相手であるということ。後期始って山学は勝っていないということ。早く勝って一つ楽になりたいという心理。これらのことから、山学には勝ちたいという気持ちになりたくなる。しかし、前期は1-3の敗戦、実力はあくまで向こうのほうが上でがむしゃらに戦うことでしか勝利は見えてこないということを忘れてしまったら、必ず痛い目にあうだろう。

チーム全員でもう一度気を引き締めて試合に臨んだ。

前半
キックオフの笛と同時に白藤から下げられてボールを工藤が左サイド奥に大きく蹴る。両チームヘディングで跳ね返しあったのち、こぼれ球が服部の前に転がり、服部がそのままシュート。
ファーストシュートは東大。悪くない入り方だった。

過去二試合と同様、前半はリスクを回避し失点を0で抑えることを優先した試合展開。後ろで繋いで失うよりは、ウラに大きく蹴り込むか、縦に早くカウンターを仕掛けていく。対する山学もボールをじっくり持つことはせず、こちらのディフェンスラインの裏をシンプルに狙ってくる。常に早いテンポでボールが動き、山学の素早いサイドチェンジにやや遅れをとるものの、決定的なピンチを迎えることなく前半を終える。
後半
立ち上がりから山学の圧力に押し込まれる。
開始3分で二度決定的なシュートを打たれ、危ない空気が漂ってきた後半5分。北山のクリアミスから右サイドを突破され、あげられたクロスをヘディングで叩き込まれる。早くも点を奪いに行かなければならなくなった。

まずは連続失点を防ぐこと。押し込まれる展開が続くが、センターバックの工藤、符を中心に体を張って守る。何とかクリアしたボールも相手に拾われ、反撃の糸口がなかなか掴めない。
しかし、後半16分に寺山が投入されてから山学のディフェンスラインに小さな風穴が空き始める。右サイド中心にサイド裏でボールを持つシーンが増え、後半70分には沢登の縦パスに抜けだした寺山がGKと1対1を迎える。
相手ゴールに迫るシーンが増えるものの決めることができない。

後半40分、CKをファーに流し込まれ、追いつく前に2失点目。勝ち点が遠のく…
後半43分の工藤のフリーキック、その後のショートコーナーからの工藤のシュートもGKがファインセーブではじき出す。

終了間際に再び失点し、0-3で試合終了。
またもや勝ち点3を掴むことはできなかった。

次節予定
9/18(日) 第13節 VS立教大学 17:00k.o. @東京大学御殿下グラウンド

ここまで唯一勝利をあげることができた相手。負けたことで相手は確実に東大を倒しに来るだろう。
前期より難しい試合になることは間違いない。
残留に向けて、一つ一つ勝ち点を積み上げていくためにも、応援をよろしくお願いします。
Comments