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連敗を脱せず

2016/06/20 10:23 に 東大ア式蹴球部 が投稿
19(日)東京都1部リーグ戦 第8節 
vs 國學院大学
15:00 k.o.  @御殿下グラウンド

× 0-1(0-0,0-1)

第8節・國學院大戦へ必勝を期して臨んだ東大だったが、またしてもPKによる失点から敗戦を喫した。
これで東大は4連敗となり、長いトンネルを抜けることはできなかった。


互いに前線からのプレスを特徴としているチームどうし激しい戦いになると予想された今節。先に流れをつかんだのは國學院だった。
4分には中央突破からチャンスを作られるが、GK石川が体を張ってブロックする。こぼれ球を押し込まれるが、これはクロスバーにすくわれる。
その後もサイド攻撃を中心に押し込まれる展開が続く。一方、効果的な攻めは繰り出すことができない。
0-0のまま後半へ。

後半開始早々、右サイドを突破されると相手選手が左足でクロスを上げる。ブロックに入ったのは北山。
すると、延ばした足とは反対側に残った手にボールが当たってしまう。
審判はすかさずPK を指示する。またもや不運なPKを与えてしまう。
ゴール右上に決められ先制を許す。

ここで輕部に代え、前節負傷退場していた中沖を投入し、点を取りに行く。
78分には多田のミドルシュートでゴールに迫ったが、クロスバーをかすめて外れる。
84分の山口のFKはゴール隅をついたもののわずかに球威が足りなかったか、相手GKにキャッチされてしまう。

リスクを背負って攻めた分、後半は相手のカウンターを受ける機会が多かったが、DF人は落ち着いて対応しピンチには至らない。
しかし今節もゴールは遠かった。

絶対に負けられない戦いでの重すぎる敗戦。
しかし希望をつなげていくためにも一戦一戦とにかく次に集中していくしかない。
最終節帝京大戦まではあと2週間ある。
一人一人が今やれることに全力で取り組み、成長していくしか道はない。



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