東京都大学サッカーリーグ1部 第16節 vs東京経済大学 2016/10/2

2016/10/04 5:15 に 東大ア式蹴球部 が投稿   [ 2016/10/04 5:16 に更新しました ]

10/2(日) 東京都大学サッカーリーグ1部 第16節 12:00k.o. @東京大学御殿下グラウンド

東京大学 0 (0-1/0-2) 3 東京経済大学

ここ1週間はハッキリしない天気が続いていましたが、試合当日は雲ひとつない快晴。季節が少し巻き戻され、強い日差しが選手たちを照りつけていました。

前節の引き分けで残留がかなり厳しくなったが、数字上可能性は残されていたため、とにかく目の前の試合に全力を注いで戦うのみ。

スタ-ティングメンバーは、石川・松坂・工藤・符・中沖・沢登(C)・酒井・長久保・寺山・山岐・多田

前半


お互いが相手の出方を伺いながらのスタート。両チームとも守備がうまくはまらず、序盤にしては少しオープンな展開となった。特にファールの数が多く、セットプレーの場面が増える。中でも東大は、13分に寺山がCKから惜しいヘディングを打ち相手ゴールを脅した。

奪ってから素早く縦に攻める我々と裏も含めたサイドのスペースを突いてくる東経、お互いファイナルサードまでいくも決定的な場面を作れずにいた。

​試合を動かしたのはやはりセットプレー。33分東大の陣内でのFKを素早くリスタートした東経は、こちらの陣形が整う前に右サイドで数的優位を作り、フリーで上げられたクロスからインサイドで丁寧に放たれたボレーシュートはGK石川が一歩も動けずにゴールネットに突き刺さる。一瞬の隙をつかれての失点だった。

43分にショートコーナーからこの試合最大のチャンスを迎えるも寺山のヘディングは枠の外に外れ、0-1で試合を折り返した。

後半



ボールを奪ってから何とか相手ゴールまで行きたいが、うまくボールを運べない。自分たちの技術の足りなさを歯がゆく思いながらも、時計の針は止まることなく進んでいく。

70分前後から東大が押し込む時間が増えていく。73分には山岐のクロスを多田があわせるが惜しくもゴールの外側からサイドネットを揺らす。

しかし、どのような展開でも一発でゴールを沈めることができるのが東経というチーム。80分にカウンターから痛恨の2失点目を喫すると、

更に90分にダメ押しの3失点目を決められる。続くピンチはGK石川のファインセーブによって止めるが、ゴールは遠く、

試合終了。

残り2試合で8位との差が勝ち点10、降格が決定してしまった。



次節予定

10/9(日) 第17節 VS國學院大学 12:00k.o. @東京大学御殿下グラウンド

降格が決定したとはいえ、1年間練習してきた自分たちの力を証明するために一つでも多くの勝ちを手に入れたい。

どうか応援よろしくお願いします。

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