2018年度関東大学女子サッカーリーグ 主将コメント

  OGなどの力も借りつつ、初めて東大で関東大学女子サッカーリーグに単独出場を果たした今シーズン。今年から女子部のOBコーチとなってくださった藤岡さんをはじめ多くの方に支えていただきながら、12の大学と戦いました。


  意識したのは、強豪相手にも攻撃の姿勢を忘れないこと。守りに徹することなく、リスクをとって前線にも上級生を配置し、練習においても攻撃の形を作れるよう、皆で話し合いました。
  そして毎試合の反省や練習の工夫がだんだんと形になり、試合を経るごとに強豪相手にも攻撃シーンを作ることができるようになっていきました。守備においても個やチームでできることが増えていき、日々成長を感じました。


  しかし、結果は目標に掲げた3勝に遠く及ばず、また経験者がほぼいない状況ながら攻撃のためリスクをかけたこともあり、失点も去年より大幅に増えてしまいました。
  私個人についても、立ち上がり15分やセットプレーでの失点、相手ゴール前での決めきれない場面など、メンタル・プレーの面でチームを引っ張りきれない部分が多く、また病気・怪我等で出られない試合もあり、不甲斐なさを感じることも多々ありました。


  とはいえ、なるべく現役のみでポジションを組み、毎回の試合動画を全員が見る習慣をつけ、見つけた課題を毎週話し合ったことで、来年にもつながるシーズンとなったと思っています。シーズンを通して見つかった課題を一つ一つ克服し、来年こそは勝てるチームになれるよう、練習に励みます。今後も応援よろしくお願いします!

  (2018年度主将 水谷優香)

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